幼少期に見られる発達障害の4つの特徴とは?!

      2017/03/13

発達障害幼児期特徴

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幼少時に見られる発達障害の特徴

3歳〜6歳ぐらいには、発達障害の特徴も顕著に出てきます。

例えばこのようなものです。

  • こだわりが強い ずっと同じおもちゃで遊ぶ、同じ食事を好むなど。
  • 言葉の発達が遅い 言葉が言えず、クレーン現象が見られる、単語は言えても会話ができない、相手の言葉をそのまま返す「おうむ返し」をする、など。
  • チックを発症する(チックとは、頻繁な瞬きや肩振りなどを指します。)
  • パニックを起こす 気に入らないことや予定外のことに直面すると、パニックや癇癪を起こす、など

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何度も述べていますが、発達障害は先天的なものなので、幼少期からその特徴がでます、現に筆者の当時の記録(4歳位のビデオ映像)からはそれが読み取れます。(一つのおもちゃでずっと遊ぶ様子や、アルファベットや鉱物に異常に執着する様子などが残っていました。)

 

なので発達障害を疑っている方は、幼少期の記録を調べてみてください。

 

また、現時点で自分の子供に上記のような症状が見られる場合は、受診してみてはいかがでしょうか?

 

 

発達障害の女性の結婚生活

よく、「発達障害の女性は、仕事をせずに家庭に入る、という逃げ道があるから男性より楽だ。」という意見を耳にしますが、これは大間違いです。

家庭に入っても多くの問題に直面するからです。

 

まず、家事。

片付けができない、作業が苦手といった特性が支障になります。

 

次に、近所付き合いやママ友同士の付き合いです。

ここでも対人関係を苦手とする特性がハンデになります。

 

そして、家計管理や家族とのコミュニケーションと、不得意なことと多く向き合わなければなりません。

 

そのため発達障害の女性が結婚生活で苦しむことは少なくありません。

夫と上手くいかず離婚するケースもあります。

 

なので、発達障害の女性が結婚する場合は、夫や周囲からの支援、理解が得られるかどうかよく考えましょう。

 

結婚せず自立して生きる道もあります。

 

ご自身に向いている生活はどちらか吟味してみてください。

 

 

発達障害支援センター 関東編

こちらのサイトでは、何度も発達障害支援センターをご紹介していますが、今一度触れたいと思います。記事最下位部の参考URLは関東のセンターが載っているサイトです。

 

首都圏では、東京、横浜、千葉などにあるのでお近くのセンターを探してみて下さい。

 

関東以外でも、福岡、大阪、札幌など、各地方の主要都市にあります。

記事最下位部の参考URLを参照ください。

 

 

また、発達障害支援センターの概要について知りたい方は過去の記事をご覧ください。

 

 

 成人の発達障害者(またはその疑いのある人)が受診できる病院

大人の発達障害者が診断をしてもらえる病院は記事最下位部の参考URLで紹介しています。

(過去の記事に、受診のときに持参するものや診断の際に受けるテストの概要などが載っています。そちらも合わせてご覧ください。)

 

もし現在、発達障害の疑いがある、もしくはその症状で苦しんでいる場合は、速やかに受診して下さい。

二次障害が悪化する恐れがあるからです。

 

基本的に発達障害は放置していても何のメリットにもなりません。

 

診断を受けることで自分自身の特性を知り、今後の人生に生かせるようになるはずです。

 

恐れずに一歩踏み出してみましょう。

 

発達障害のお悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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