学業と就労支援の両立!!横浜健育高等学院ってどんな学校?!

   

横浜健育高校紹介

絶賛好評中!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」のお知らせ

お世話さまです。YUUMAです。

高校受験前の発達障がいのお子さんをお持ちのお父さん、お母さんに朗報です!

このほど、高校3年間で高卒資格と就労訓練を同時にできる高校があります。

この高校は将来に不安を感じるお父さん、お母さんの大きな味方になりますし、発達障がいのお子さん自身にも回り道することなく最短で将来の夢にたどり着く場所になると思います。

 

今回は、その高校のご紹介と、そう思う根拠を僕自身の経験も交えながらお伝えしたいと思います。

 

 

横浜健育高等学院のご紹介

横浜にある横浜健育高等学院は、社会福祉法人「同愛会」が運営する学校で、午前中は、高校の授業、午後からは施設での自立訓練や就労移行支援を行い、高校資格と就労訓練の両立を行っています。

 

就労訓練に関しては、専門的なスキルはマスターすることはできないものの、自立して社会でやっていく基本的なスキルやコミュニケーションスキルを習得することができます。

 

卒業後のアフター支援も万全!!

高校卒業して、例え、就職先を辞めてしまったり、就職先が見つからなかったりした場合でも、当校を訪ねてきてもらえれば、本人の特性をよく知る職員による就労相談や支援を受けることができるそうです。

 

 

生徒や保護者からの声について

  • 生徒や保護者からはこんな声が届いています。
  • 楽しそうに友達や学校のことを話すようになった
  • 卒業後もフォローがあり安心
  • はじめて勉強の楽しさを知った
  • 言い訳が多かった自分を変えることができた

 

 

就学、就労過程の変更のご提案

横浜健育高校提案

この学校の最大の魅力は学生の年代から働くということを経験できるところです。

これは、発達障がいのお子さんにとって大きなメリットになります。

なぜなら、発達障がいの方は、将来の夢を描きにくいからです。

 

どういう事かと言うと、僕がそうでしたが、定型発達の方が、幼少期から青年期にかけて、大人になってやりたい職業を思い描くのに対して、発達障がいのお子さんは、先を見通す力と想像力が弱いため大人になってやりたい職業を思い描けないということです。

発達障がいのお子さん全員がそうとは言いませんが、将来の夢を持てない発達障がいのお子さんがいます。

そして、社会人になる寸前で、無理やり職を決めて、長続きせず、職を転々とするケースも多いです。

 

僕は思います。

 

なぜ「働く」ということが本当に解っていない学生の頃に将来する職業をきめないといけないの?!

 

発達障がい者特有の悩みかもしれませんが、就職しない学生の年代に、少しでも社会に出て働く経験ができたら、発達障がい者も将来のビジョンを想像しやすく、なりたい職業を描きやすいと思います。

 

そこで、思い切って提案します!

就学期間を経て大人になって就職するまでの過程を変更します。

現状は、

保育園、幼稚園 → 小学校 → 中学校 → 高校 → 大学 → 就職

 

ですが、これを

保育園、幼稚園 → 小学校 → 中学校 → 1年間就労体験 → 高校 → 大学 → 就職

とします。

 

期間は1年間とし、就労は、就労支援施設とかではなく、世間の一般企業で就労します。

 

今回は、中学卒業後に入れましたが、各個人、都合のいい時期に1年間就労していただいていいです。

 

就労先の人時生産性とかは度外視してますが、大切なことは発達障がいのお子さんが就学期間中に「働くということ」を経験できるということです。

 

いろいろとハードルが多く、法整備も必要になってきますが、こんなことも考えてみました。

 

横浜健育高等学院ホームページ

 

発達障害の悩みを相談したい方はこちらからどうぞ

 

参照サイト

高卒資格も、就労訓練も 社会福祉法人が経営する高校とは

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