発達障害の女性がDV暴力男にのめり込む理由とは?!

      2017/03/04

発達障害女性暴力DV

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

大人になっても暴力が止まらず、DVに発展する、またそうした相手にのめり込む女性

発達障害の女性は攻撃的な言動が目立つ人と恋愛依存になる傾向あり?

 

主にADHDで現れる症状である多動性や衝動性は、大人になるにつれ、

だいぶ治まってきますがそれでも何かの拍子にスイッチが入るとコントロールが難しく、

カッとなると行動の歯止めがきかず暴言を吐く、物を投げる、暴力を振るうなど

攻撃的な言動や行動をとってしまいます。

 

これらは主に男性が多いですが、女性でもジャイアン型ADHD(多動優勢)だと

攻撃的な言動をとることがあるようです。(主にパートナーや子供に対して)。

 

ここで気をつけたいのは、

DV男に引っかかってしまう危険性があることです。

発達障害の女性の恋愛の傾向として

「よりによってなんであんなダメ男と?」

と周りが首を傾げるような男性と付き合う傾向があるようです。

DVやヒモ、借金だらけなど・・・

 

その背景には自信が無く、まともな恋愛は出来ない、ダメ人間と思っているため

相手がダメ男だと安心して付き合えるようです。

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また相手に対して依存する傾向にあります。

そしてダメ男はなぜか、嗅覚が鋭いので

付け込む相手を探すのにも長けています。

なので共依存して共倒れになる危険性があります。

 

これは間違った思い込みやトラウマから来ているので

十分な治療と支援を受け、脳のクリーニング(ホ・オポノポノなど)をして

ダメ男を寄せ付けないような「オーラ」を出して身を守りましょう。

 

 

発達障害者支援法の問題点・・・差別や偏見が減らない!?

2005年に施行された、障害者に十分な支援を受けられるように

定められた法律ですがこれにはいくつか問題や課題もあります。

 

◆期限、罰則がないこと

発達障害者支援法に明記されているのは、あくまで理念や指針であり、

それらに対する罰則はありません。

極端な話、何も支援しなくても何ら罰せられることはないわけですね。

 

 

◆十分な支援が出来ない

これには2つ理由があります。

 

1つめは自治体は支援する人員や予算の確保が難しいということが挙げられます。

十分な支援体制の確立が出来ていないため

自治体によって支援に差が出る可能性があります。

 

2つめに支援センターやデイケア、作業所の職員の対応が良くないという噂もあります。

無理解な発言、悪口を言われて傷つく、

職員の怠慢(相談や困りごとがあっても放置する)などで、

支援を受けられないことも往々にしてあるようです。

 

◆専門医が少ない

発達障害を診断出来る医者や病院が少ないことも問題です。

都市圏なら問題は無いかもしれませんが、

地方だと通院出来る距離に病院があるか分かりませんので

治療や支援が困難になります。

 

なぜ専門医が少ないか・・・

それは医者の知識不足、勉強不足、

そもそも診断する気がないなど医者の怠慢が原因としてあります。

ある統計では医者の5割、なんと半分が発達障害の診断をしたくない!という結果でした。

診断が下りなければ、いつまでも治療も支援も受けられませんよね・・・

 

 ◆差別、なかなか進まない理解

テレビなどマスメディアで取り上げられるようになって

徐々に認知が広まってきて、シンポジウムやイベントも開催されるようになってはいますが

それでもまだまだ、差別や偏見は根強く残っています。

ネットでは発達障害の罵詈雑言、悪口が飛び交っています。

障害者雇用だと発達障害者は雇わない、面接で落とす方向に仕向ける、

とんでもない会社があるようです。

 

仮にどこかの会社へ就職出来たとしても、

対人関係が不得手、仕事でミスばかりなどの理由で

イジメが起きたり、陰口、嘲笑が起きる、

気合が足りないなどの精神論を押し付けるパワハラ

などが起きて二次障害が起きたり、退職に追い込まれてます。

由々しき事態です。

理念を持つことや認知度を広める・・・

それで発達障害当事者の方たちは十分に支援は受けることが出来ているのでしょうか?

 

 

SNSを使い当事者同士で支えあおう!

SNSを使い、当事者同士でのやり取りが、近年活発に行われてきています。

発達障害専用のsnsもあるみたいです。

使ってみると色々な恩恵が受けられると思います。

 

メリット

◆有益な情報を得られる

診察受けるならこの病院が良い、あの病院はやめた方が良い

職場でうまくやっていくための知恵など参考になる書き込みもあります。

 

◆共感出来る人がいる

自分自身の悩みや困ったことなどが堂々と言えること。

「分かります」「私もそういうことあります」など返ってくるコメントに

安心したり、1人じゃないんだと勇気付けられます。

この1人じゃないというのは本当大きいと思います。

 

 

一方snsを使う上でデメリットや困った点もあります。

 

◆空気が読めないゆえに

言いたいことをストレートに言ってしまったり、

アスペルガーの当事者は「愛のない正義漢」とも呼ばれていますので

ささいな過ちを、1~10まで論理的に説明しながらとがめるなどして

トラブルになることもあります。

 

なので衝突を避けるあまり、言いたいことや、下手なことを言えず

コミュニティが堅苦しい雰囲気になってしまうかもしれません。

 

当事者同士だから、必ずうまくいくというわけではないので

そのあたりが今後の課題といえそうです。

 

オフ会や交流会なども開催されていて

悩みを話す、雑談することで気持ちも楽になってくると思われますし、

有益な情報を得れるかもしれないので

一度参加してみても良いかもしれません。

 

人との縁が薄くなってきている今の時代こそ

マイノリティ同士、手を取り合って、助け合いながら

生きづらい世の中を渡っていけるようにしたいですね。

私自身も何か出来ることがあれば、積極的に動いていこうと思っています。

 

発達障害大人の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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