発達障害の療育にサッカーがおすすめな3つの理由とは?!

   

サッカー療育おすすめ理由

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

お世話さまです。

ここ最近、小学5年生の長男がサッカーの部活をしているので、土日は試合の送迎に追われるYUUMAです。

 

サッカーといえば、2018年にワールドカップがロシアで開催される予定で、徐々にに盛り上がってきてますよね。

わが家も長男とサッカーのTVゲームでにわかに盛り上がってます!^^

 

そんなサッカーなのですが、発達障害の療育にいいことを知っていましたか?!

 

今回は、サッカー療育について、なぜサッカーが発達障害の療育にいいのか?その理由までお伝えしたいと思います。

 

 

なぜ、サッカーでなければいけないのか?!

サッカー療育 なぜ

数あるスポーツの中で、なぜ、サッカーが発達障害の療育に適しているのか?!

 

もちろん、ルールとゲーム性の中に発達障害の療育のポイントが含まれているのですが、ここではそれ以外の選ばれるポイントをお伝えします。

 

それは、認知度です。

 

2017年5月時点のFIFA(国際サッカー連盟)の加盟国数は211カ国となっています。

国連の加盟国が193カ国なので、国連に加盟せずにFIFAに加盟している国があることになります。

それほど、全世界にサッカーは広まっており、世界中でコミュニケーションが取りやすいスポーツとなるわけですね。

こういう面でも療育にサッカーが選ばれた理由があると思います。

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では、ルールとゲーム性の面からサッカーが療育に良いことをお伝えする前に療育をする上で大切な3つの柱をご紹介しますね。

 

 

療育の大切な3つの柱

サッカー療育3つの柱

療育を行う際、大切にしたい目的が3つあります。

 

  1. 「右脳」と「左脳」の不釣合いを改善する。
  2. 非会話によるコミュニケーション(アイコンタクト、ボディランゲージ)を訓練する。
  3. 団体や組織のルールを理解して、助け合えるような訓練をする。

 

療育は、この3つを高めるように行っていきます。

 

では、この3つの柱はサッカーに含まれているのでしょうか?!

 

 

発達障害の療育にサッカーがおすすめの3つの理由について

サッカー療育ルール

先ほどの療育の3つの柱にサッカーの要素を当てはめてみると、

 

 

1、目まぐるしく攻守が入れ替わる中で、瞬時に「敵チームの位置」「味方チームの位置」を判断して反応することは、「右脳」と「左脳」を使い、脳の不釣合いを改善します。

 

2、時に敵チームに覚られずにプレイしたり、遠くにいる味方に存在を知らせるためには、アイコンタクトやボディランゲージが必要になってきます。

なので、非会話によるコミニュケーションが訓練されます。

 

3、ルールに関しては、代表的な『手を使えない』ルールや、ややこしい『オフサイド』などのルールを理解して、自分のポジションの役割を意識しながら、味方同士、助け合い、協力し合う訓練を行えます。

さらに、敵や味方の表情、状況を察する訓練にもなります。

 

 

 

 

まとめ

 

このように、サッカーは、療育に必要な要素をたくさん持っています。

そして、世界中でプレイされていて、認知度も高く、ボールひとつあればできる手軽さも、療育に選ばれる理由といえるでしょう。

 

ちなみに、僕個人的に療育に向いているスポーツ?というか運動を発見したので、次回にご紹介しますね。

では、また!

発達障害の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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