発達障害者が数字と結果の時代を生き抜く方法とは?!

   

発達障害ノルマ特徴

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

こんにちは。YUUMAです。

 

仕事のノルマがどうしようもなく辛く感じたことはありませんか?

 

現代は競争化社会なので、ノルマ(目標)も競争し合って高い方へエスカレートしていき、どんな仕事でも辛いと思います。

 

そして、定型の方もストレスを感じてると思いますが、特に発達障害者は、ストレスや不安を真面に受け、限界に達しようとする方が多いようです。

考え方によっては、もう少し楽になる方法もあると思います。

 

今回は、なぜ、そうなってしまうのか?!、その原因と対処法についてご紹介します。

 

 

白か黒か!0か1か! 判定をする発達障害者

発達障害白黒

発達障害者の考え方として、ノルマを達成できたか、できなかったか、で全てを判断する人が多いようです。

このノルマは難しいもの、簡単なものと客観的に判断することはあまりしないようです。

 

それで、達成できた時とできなかった時でどんな心境になるかというと

◆達成できた時

達成できた! → うれしい! → やる気がでる → 次も頑張る

と、良い循環が生まれます。

 

一方、

◆達成できなかった時

達成できなかった → 自分はなんて無能な人間なんだ! → この仕事向いてないかも → もう限界だ!

と、どこまでも悪い方向へ考えてしまいます。

 

もちろん、結果は大切なのですが、それまでの過程を精一杯頑張っていればそれなりに上司に評価されると思います。

同僚にも一目置かれるようになり、職場にいらない存在とは思われなくなります。

 

ですが発達障害者は、ノルマが達成できなかったことにこだわり、落ち込んでしまいます。

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発達障害者の特徴として、グループや会社全体で達成するという感覚が薄く、自分に割与えられたノルマをがむしゃらにこなす傾向があり、定型の人が「この数字は無理だろう」と最初からあきらめるところでも、愚直に追い求めるところがあります。

 

結果、偉業を成し遂げたりします。

 

発達障害者に著名人や有名人が多いのもそういった理由からです。

 

このように、良い点もあるのですが、ノルマが異常に高すぎて達成できなかった時が悪い方へ作用します。

まだ、1回や2回ならいいのですが、何度も何度もそういったことが蓄積すると、「もう仕事やめようかな」や「転職しようかな」とか考え出すようになったら危険信号です。

 

 

そうならないためにどうする?!

今ある仕事を辞めるくらいまで追い込まれないためにどのような対処法をとればいいのでしょう?

本人がするアプローチと上司など周りの人がするアプローチと2種類、ご紹介します。

 

本人がするアプローチ

たとえ、ノルマが達成できなかったとして、そのノルマが難しいものなのか、簡単なものなのか判断する基準があります。

 

それは、『同じ仕事をする仲間』です。

 

同じ仕事をする仲間がノルマを達成していなければ、「このノルマは難しいもの」と判断し、気を落とす必要もないです。

逆に達成していれば「このノルマは簡単なもの」と判断し、がむしゃらに数字を追えばいいわけです。

 

ノルマの壁にぶち当たった時は、同じ仕事をする仲間がどのくらい進んでいるのか確認するのが大切ですね。

 

周りの人からのアプローチ

発達障害者は、ノルマが高ければ高いほど、一人で思い悩んでいることが多いので、上司や同僚から「このノルマは難しいものなんだよ」と気付かせてあげるアプローチが必要です。

 

そうして、ひとつひとつ、不安や悩みを解消させてあげることで、限界に達するのを避けられ仕事を辞めるなどの最悪の事態を防ぐことができます

 

 

今回は、発達障害者のノルマに対する特徴と、それに対する対処法の話しでした。

 

発達障害の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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