SALE!

発達障害を克服して幸福になる法則

5件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、5.00
(5 件のレビュー)

¥19,800 ¥9,800

これ1冊の中に、今、あなたを悩ませている発達障害の症状を改善し、幸福に生きられる法則が凝縮しています。

他には無い内容となっております。

もうこれ以上、発達障害で悩みたくないと思っているあなた、是非、手にしてみてください。

説明

ついに完成しました!!

 

発達障害を克服する全法則の完全版!

 

全16章、90ページにも及ぶ克服プログラム!

 

このE-Bookは、今までの発達障害の方とのコンサルティングで効果のあった克服法と私の経験で効果があった克服法の集大成となっております。

 

これ1冊の中に、今、あなたを悩ませている発達障害の症状を改善し、幸福に生きられる法則が凝縮しています。

 

他には無い内容となっております。

 

後悔はさせません!!

 

もうこれ以上、発達障害で悩みたくないと思っているあなた、是非、手にしてみてください。

 

今回、発売記念特価として、¥19,800のところを

 

¥9,800

 

でご提供させて頂きます。

 

さらに発売記念特典として

E-Bookの中で、ご不明な点などありましたら、回数無制限でアフターフォローします。

 

では、内容が少しでも伝わるように目次をご紹介しますね。

第1章 発達障害を意識すること

第2章 発達障害を克服して自己実現する3つの要素とは?!

第3章 仏教に学ぶ自己実現法とは?!

第4章 発達障害の方に向いている職業は何か?そしてその3つの理由とは?!

第5章 発達障害の方は、どんな職業でも成功できるのか?

第6章 「リアクション能力」を上げなければならない最大の理由とは?!

第7章 食生活から発達障害を克服する自己実現法を発見!!

第8章 人生を成功させる生涯通してやる2つのポイントとは?!

第9章 自己ミッションを簡単に見つける魔法の質問とは?!

第10章 自己ミッションを成功へと導くたったひとつの要因とは?!

第11章 相手の気持ちが読めるようになる日常の習慣とは?!

第12章 コミュニケーション下手からコミュニケーションの達人になる方法とは?!

第13章 インスピレーション(直感力)を活用する

第14章 鈍感力を活用する

第15章 勘違い力を活用する

第16章 全ての行動を自分の利益に変える

 

 

なお、

このE-Bookは、読んで、実践して効果が表れる内容となっているため、軽度発達障害の方には問題なく実践できる内容となっておりますが、読むことが苦手なLD(学習障害)の方や重度の発達障害の方へは、ご両親などご家族の方へ、支援方法、この法則の補足などをスカイプ、LINEなどを利用してアフターフォロー致しますので安心してご購入ください。

 

お問い合わせ先;info@hattatusyougai.net

 

コンサルティング内容一覧

 

1.LINEコンサルティング

発達障害 男女向けプラン

発達障害でお悩みのあなたのためのLINE相談のプランです。

2.ご両親向けプラン

発達障害 お子様向けプラン

発達障害のお子さんを持つご両親のための相談プランです。

3.無料おためし男女向けプラン

発達障害 お試しプラン

発達障害でお悩みの男女向け無料おためし相談プランです。

 

4.夢を叶えたい人向けプラン

発達障害 起業プラン
発達障害を抱えていても頑張るあなたを全力でサポートします!!

 

 

5 に対するレビュー発達障害を克服して幸福になる法則

  1. 5段階で 5 の評価

    (承認)

    26歳 発達障害の息子を持つJ.Kさん

    私は発達障害の息子をもつ母親です。彼は、場の空気が読めないために人間関係が悪化したり、不注意の症状があるためにミスが多いために仕事がうまくいないことが多く困っています。

    最初は、努力の問題だと思い、学生時代は先生や周囲の友人にも注意されることが多くじょじょにまいってきました。いわゆる二次障害が出てきたようでした。

    でもなんとか頑張って就職までこぎつけました。ただ仕事選びは大変でした。やりたいことはさておき、すすめられるのは作業所や製造業のようなものばかりでした。知能自体は低いわけではなかったので、親としては釈然としませんでした。

    作業所での作業や製造業は、人と関わらないといえば他の職業と比べるとそうではありましたが、何せ興味がないため、苦痛になってやめてしまいました。

    このマニュアルにその頃出合っていれば、もっと違っていたかもしれません。もっと早くに息子に適した環境を用意できただろうと悔やみます。ただ、この本を読んでから引きこもり気味だった息子に希望が見えてきました。

    やはり仕事は興味があるものでなくては意味がないのだと、親子ともども実感しました。もちろん、このマニュアルにあったように、やりたい仕事とできる仕事は違います。

    でも、そのどちらが欠けていてもだめだったんですね。息子は、大のゲーム好きで、寝る時間を惜しんででもゲームをしています。実際、ゲームが好きだからという理由で就職活動のときに、ゲームの会社を受けましたが結果は惨敗でした。

    やはり、一次試験の筆記試験は、単純暗記は得意ですので通るものの、面接でどれも失敗してしまいました。泣く泣くこの業界は諦めることとなりました。

    そして周囲のすすめで、単純作業の製造業についたのですが、一日中同じことの繰り返し、さらにいくら製造業といっても人と関わらないですむことはありません。同僚や上司との絡みもあるのでうまくいかず、結局ストレスでやめてしまいました。

    そしてまた毎日ゲームをしつつ短時間のアルバイト程度しかできていません。私は彼にあった仕事をみつけてあげたいと思っていますが、あまりうまくいきませんでした。

    でもこの本を読んでから目からうろこでした。今の時代、この本の中にあったインターネットビジネスというものを利用すれば、息子の世界は広がるのではないかと感じたのです。

    確かにインターネットビジネスでは、基本はコミュニケーションが間接的になりますので、息子にとっての心の負担も少なくなるかもしれません。でも一番は自分の好きなゲームを仕事にできるかもしれない、そんなワクワク感が、彼をやる気にさせています。

    今、彼はプログラミングを勉強し、ただ自分がゲームをするだけでなく、ゲームを作ろうと頑張っています。また、将来はコミュニケーション能力の改善も夢見ていて、ゲームを使った店を開きたいとまでいって、前向きに生活をするようになれたのです。

    他にも参考になった点がありました。「リアクション能力をあげる理由」というところです。ここは、母である私にとって、とても知りたいことでした。どうやってこの能力をつけるのか、この能力が足りないことは重々承知していたのですが、具体的な方策がわかりませんでした。

    しかし、このマニュアルを読み、息子にどうやってその能力をつけるのか伝授されたのはとても大きな収穫でした。まず、私達家族を練習台にすることから始めてみました。息子にとっても何をどうやればいいのか具体的に指示することができたので本当に助かっています。

    また、もう一点とても大事な視点を得ることができました。息子は、発達障害であることを周囲には隠しています。でも、カミングアウトすることも大事だったのですね。私自身、息子の発達障害をいかに隠そうかということをしばしば考えていました。

    でも、この本のおかげでだいぶ私も息子も気持ちが楽になり、まず身近な人からカミングアウトするのも良いのではないかと考えるようになりました。また、カミングアウトだけでなく、さらに相手の気持ちが読めるようになる習慣についても、他ではあまり知ることができないので、参考になりました。

    他にもまだ購入しないと見れない方法を求めていきたいと思っています。

  2. 5段階で 5 の評価

    (承認)

    臨床心理士のM.Oさん(女性)

    私は普段発達障害の方のカウンセリング、相談支援をしている臨床心理士です。
    仕事上、たくさんの専門書や学会誌などを読み、発達障害の方が少しでも楽に日常を送れるかを考えております。

    しかし、このマニュアルにはそうした専門書にはのらないような、より現実的な方策が多数載せられており、驚いています。著者自身が自らの経験を生かし、伝授している部分が多いので、発達障害の方にとってはこのマニュアルが良き理解者となり、参考にできることが多々あるのではないでしょうか。

    本書で、著者が言っていますが、「まね」するということは発達障害の方にとっては、大変有効なスキルになりまので効果が期待できるかと思います。

    また、専門用語にはなりますが、自助グループ、ピアサポートと言った言葉が最近よく使われるのですが、同じ障害 や病気の方が集まってお互いをケアしていく、良い方法を模索するという方法があります。特に依存症などの病気に効果があるといわれているのですが、最近では発達障害にも有効という声も耳にします。

    ただ、この場合は実際に出向く事が多いので、発達障害のある方にとっては踏み出すのに勇気がいるかと思います。このマニュアルにはそれと似たような効果が感じられました。すなわち、自身の経験が読み手を癒し、実践できる術や気力を与えてくれるのです。

    また、発達障害の方は、視覚優位とよくいわれており、例えば耳で指示を聞くよりも実際の指示内容を文字で見た方がわかりやすいことが多々あります。ただ、その反面長文になると、どこが重要かわからなかったり、読んでいるところがわからなくなったり、あるいは集中力がきれてしまって読みきれない、なんてことがよくあります。

    でもこのマニュアルは、大事なところが色づけされていたり、文字の大きさを変えたりしてくれているので、大事な点を素早く捉えることができるし、飽きのこない工夫がされています。長い文章を読めるか不安な方にもその点は安心していただけるかと思います。

    では、本文の具体的な内容に少しふれてみます。「発達障害の方は、どんな職業でも成功できるのか」という項目の「好きな仕事とできる仕事」という点はすごく重要な観点だと思いました。発達障害の方には自分の負担にならないような好きな仕事をしなさいと言われることがありますが、できることとしたいことは全然違いますから。

    この本にはそのことについても具体的な例を挙げてわかりやすく記されています。具体例が少ない専門書と違って、実際の例があるというのはわかりやすいだけでなく、発達障害の方が今すぐに実践できるという点でとても有効だと思います。

    次に、「リアクション能力をあげなければならない最大の理由とは!?」という項目も参考になる内容だと思いました。実際、発達障害の方はこの力が少ないことが目に見えてわかってしまうことがあります。それが、社会でうまく適応できない原因になっていることがあります。なので、この項目もおすすめです。

    また、「鈍感力を活用する」、「勘違い力を活用する」といった項目は、一見すると発達障害の方にとっては欠点となりがちな部分を生かすという点は、とても新鮮な視点ですので、こちらもぜひ読んでいただきたいと思います。

    最後に、実際の本では決して書かれなようなリアルな言葉かけ、発達障害の方には救いになる言葉もこの本には多数散りばめられています。なので、マニュアルを読み終えたあとには、勇気、やる気が沸いてくるかと思います。

    臨床心理士としてできることは、正確な知識に基づいてケアすることですが、それと同じくらい、経験者の言葉は大事だと思います。経験に基づくものは、大体はご自身が克服したものは、とかく叱咤激励の叱咤の部分が強くなりがちです。そうすると、読み手は落ち込んでしまってかえってやる気をなくしてしまいがちです。

    でもこのマニュアルは、そういうことは一切ありませんので、ぜひ安心して読んでいただければと思います。ぜひ、参考になる部分を自分のものにし、心地よい生活が送れることを心から願っております。

  3. 5段階で 5 の評価

    (承認)

    24歳の自閉症のお子さんを持ち、学童保育の指導員のY.Tさん(女性)

    24歳の自閉症の子を持つ母親です。
    発達障害についてはまだまだ医学的にもはっきりとした原因が不明なことも多いのが現状です。
    まずインターネットでの情報収集から始まりました。
    私もそうだったように、「大切な家族が発達障害なのかもしれない」と悩まれる方は、毎日がとても不安な状態だと思います。
    誰に相談していいのかわからなかったり、また相談してもはっきりとした答えが聞けなかったりして、
    自分や、大切な家族の将来を思い煩ったりします。

    「自分自身が発達障害なのかもしれない」と思う方は、これまでのことを振り返り、過去を悔んだり自分自身のことを責めたりして悲しい思いをしていらっしゃるのではないかと思います。
    集団の中では否定されることも多くあったでしょうから、傷ついたり怒ったり、周りと比べて自分は劣っているのではないかと不安になったり・・・たくさんの悲しい経験をしてきているのではないでしょうか。
    私も長い間、周りに誰も味方が居ないような、そんな疎外感を感じてきました。
    それでもみんな毎日生きていかねばなりません。

    私自身もこのマニュアルを読んでみて、そんな悲しい感情が少し軽くなるのを感じました。
    発達障害の人に関わるということは、これまでの体験にないことで不安に思うことも多いですが、
    このマニュアルを読んだあとは、私自身の価値観が大きく変わりました。
    発達障害の当事者もそうですが、関わる私たちにも大きなヒントが書かれています。

    人しかいないこの世の中では、人とのコミュニケーションは必須です。
    それがうまくいかないなと感じたときに「こうすればいいのか」という具体策や、
    気持ちの切り替え方のプロセスなどを学べます。

    私は現在、学童保育の指導員をしていますが、児童の中にはいわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる、健常の子どもと発達障害の子どものどちらか判断がつきにくいケースの子どもがたくさんいます。
    元々活発でよく動き回る子どもなのか、それとも多動性症候群の子どもなのか、特に幼少期はまだまだ成長段階であるため、発達がただ単に遅めなのか、それとも本当に発達障害なのか、医師でも見分けがつきにくい時期でもあります。

    グレーゾーンの子どもの中には、両親が気づいているケース、先生が「もしかして発達障害かもしれない」と気づき始めているケース、また全く気付かれていないケースがあります。
    そしてそのまま集団生活へと移行し、学童期以降も発達障害に気づかれずに成長してしまうケースも多々あります。
    小学校の高学年から中学生になって、勉強に支障が出てくるようになってようやく「発達障害なのかも」と両親や先生が疑い始めるというケースも多々あります。
    そういう場合、それまでのその当事者はたくさんのいじめを受けている場合や、受け入れられない、否定され続けるという我慢の連続の辛い経験を積んできたであろうかと容易に想像できます。

    昔も発達障害の子どもはいたのでしょうが、今はより目立つようになったという子とか、
    そういう子に意識が向くようになったのだと思います。
    1つの学級があったら半数はグレーゾーンなのでは?という学級もあると言われています。
    学校生活は規則が多く、通常の学生生活を送る中でも窮屈な思いをすることが多いのですが、
    発達障害の子どもはより多くその思いを感じます。
    学校生活では、枠から越えて好き勝手する子どもに対しては、とても厳しい対応を取られてしまいます。
    そのような環境の中で「わがままな子ども」と怒られてばっかりでは、
    彼らも報われない思いだけがどんどん募っていきます。
    どの子にも感情があり、それを伝える権利があります。
    サポートが必要な子どももたくさんいるのです。
    こんな時代だからこそ、発達障害の方、ご両親、発達障害の子どもに関わる指導者の方々は
    積極的にこのマニュアルを読んでいただいて、彼らの世界に触れてみてほしいです。

  4. 5段階で 5 の評価

    (承認)

    発達障害を持つ37歳のS.Sさん(女性)

    私は、学生時代から何か周りのみんなと違っている、と感じることが多々ありました。しかし、どこがどういうふうに違うのか自分でもいまいちわかりませんでした。でも最近では、テレビに出ている芸能人の話を聞いたり、テレビの特集などで、もしかしたら発達障害ではないのかと思うようになりました。

    昔から最初は仲良くしていても後から友達が離れてしまったり、勉強や仕事でもミスが多く、先生や上司から怒られることも多々ありました。そのたびに反省するのですが、どこをどうなおせばそれがなくなるのか自分でもわかりません。

    さらにだからといって、病院に行く勇気もありません。色々な本も読みあさてみましたが、具体的に何をどうするのか、そんな初歩から教えてくれるものはあまりありませんでした。

    そんなとき、このマニュアルに出会って、本当に救われたのです。病院に行かなくても、自分でどうにか克服することが可能なんだ、そう思えたとき目の前が明るくなりました。

    自分は今まで、不幸だとばかり思っていましたし、こういう特性さえなければと思っていましたが、この本のおかげで、自分を良く知り、もっと自分を大事にしてあげていいんだという気持ちができました。

    まず、とても感動したのは、「上手に発達障害を意識する方法とは?!」に、書いてある方法でした。実際、私も著者の方と同じように、自分の発達障害に気付き始めた頃、ものすごく精神的に不安定になりました。

    発達障害・・・どうしたらいいのだろうか、考えれば考えるほどものすごく先が見えなくなり苦しくなりました。自分がもっている数々の症状が気になって仕方ありませんでした。

    でも、著書の方のように、知識だけをつけるという方法を知ってから本当に気持ちが楽になったのです。知識として知っているということと、自分の症状に向き合うことは、まったく違いました。自分のことを一歩遠くから客観的に見ることができるようになったのです。

    要は、知識として知っていればそれに対する対応を、このマニュアルに書かれている方法などから得て実践するのみです。余計なことは考えなくてすみます。

    次に私がものすごくためになったのは、第六章の「リアクション能力」を上げなければならない最大の理由とは!?という章の内容でした。このリアクション能力、今まで考えたことすらありませんでした。しかし、この能力こそがまさに発達障害である自分にとって一番欠けており、一番身につけなければいけない能力だったのです。

    この内容を読み、私は今まで人のことを考えたことがほとんどなかったのかも、と感じました。人がどう思うのか、不快になっているのではないか、何か失礼なことを言ってしまったのではないか、そんなこと、考えたことはない気がします。

    でもそれではいけなかったんですね。こちらを読んでからは、今までの自分にぞっとしてしまいました。だから、最初は良かった友達も去っていってしまったんだ、ということもわかり、少し後悔しています。

    でも、ここで後悔している場合じゃありませんよね。この本にはただ後悔するような理想論だけが書かれているのではありません。ちょっぴり後悔して、でもその先には明るい未来を想像できるような、プラスの言葉やアドバイスがしっかりと書かれているのです。

    特に、このプラスの言葉かけが私にとっては本当にありがたかったです。どん底の状態から這い上がらせてくれただけじゃなく、先に進めそうです。私と同じような症状で苦しんでいる方、ぜひこのマニュアルを熟読してみてください。

    きっと、知識だけでなく勇気がもらえますから。私は発達障害だと思ってから、本だけでなくネットでも色々調べました。そしてなんとなくの方策は得られたこともありました。

    でも実際に、現実問題どうやるのかの具体的な方法がわからないことがたくさんありました。ここにはギブ&テイクを例に出してその具体的な方法もかかれています。ここまで現実的に書いてくれているものって中々ないと思います。

    そして、こんなにプラスの言葉で元気づけてくれる本にも出会えたことがあまりありませんでした。この本を読み終えた後、きっと元気になって発達障害の自分でもこんなに楽しい未来が待っているんだと、心から思えました。本当にありがとうございました。

  5. 5段階で 5 の評価

    (承認)

    小学4年生のADHDの息子を持つK.Sさん

    我が家の息子は小学4年生で幼稚園の頃に注意欠如・多動性障害と診断されました。
    幼稚園の頃は登園拒否があったものの休んでも先生に厳しく怒られることもなく過ごす事が出来ましたが小学校に上がるとそうは行きません。

    学校で暴れる事はありませんでしたが、家では大暴れし勉強の遅れから登校拒否になってしまいました。
    学校に行かなければ勉強は遅れるばかり、でも学校に行きたくないと暴れる。
    学校に行けば他の子供よりも出来ない事が多く、劣等感を抱き辛い思いを先生は「学校に来るだけで良いですから」と言いますがそれが難しく小児鬱の様な状態にまでなってしまいました。

    軽い学習障害は先生と連携して通級や特別クラスの設置をお願いしたので目に見えて苦手意識があるものの頑張る姿勢をみせました。
    ですが、植え付けられた劣等感はなかなか拭うことは出来ず登校拒否は収まる事がありませんでした。

    息子は字を書くのも読むのが苦手なため、このマニュアルは私が読みました。
    まず、マニュアルにあるように息子の発達障害を私がまず意識し、息子に話しました。
    自分は注意欠如・多動性障害である事、どのような症状が出ているかを話し合いました。

    マニュアルには2次障害についても書いてありました。
    小児鬱のようになっている時点で2次障害を引き起こしている状態だと理解しました。
    まず、息子が私に話したのは勉強についていけない、みんなの方が出来る、出来ない事が多いという事でした。
    それに伴い、出来ないと暴れる、皆は出来るのに自分が出来ないと死にたくなると悲しそうに言っていました。
    勉強は頑張っても出来ないから行きたくない。

    マニュアルを読んだ後に話をしてみると出来ない理由が学校へ行かない理由に繋がっている事が分かりました。
    マイナス部分をどうすればよいかという話し合いも息子と出来たのは嬉しい進歩です。
    今までにない位に具体的な話が出来ました。
    ・勉強が出来ない→先生に協力して分からない所を聞く(教えてもらう)
    ・クラスの皆は自分よりも何でも出来る→周りと比べない

    多動性特長の集中出来ない事や軽い学習障害で本人が頑張っても大きな進歩は無いですが少しずつは前に進んでいます。
    これを機に担任の先生と校長先生と話をする場を設けて貰い学習に関して苦手な事や自分は頑張っているけど出来ない教科の話をしました。
    マニュアルにあるように息子の場合には軽度である為、多動性である事を学校側に伝えていても少し勉強が苦手な子という認識だったようです。

    診断書を提出していても実際に軽度の場合には目に見えて困り感が出ていなかったようで話が出来て良かったと思いました。
    登校拒否に関しても「この時間に必ず登校しなさい!」というルールを緩くしてくれました。
    まずは登校する事が大事という事で何時に登校しても怒られないので気が楽になったようです。
    前よりは学校を休む回数が減り、笑顔で学校へ行けるようになり、最近では理科の実験が楽しいと学校生活の話をしてくれる様になりました。

    マニュアルに「発達障害は個性」そう書いてあります。
    これは息子の多動性が分かった時点で自分に言い聞かせてきた事でした。
    初めての子供、初めての事で自信はなかったですが「やっぱり正解だったのか」と安心しました。
    よく息子が言う言葉の中で「俺はどうせ・・・」「頑張っても出来ないし・・・」そう言います。
    その都度、私は「出来る事を頑張ればいいよ」と伝えてきました。

    私が子供の頃は出来ない事から逃げるな!と先生から話をされた事もあり、「出来る事だけ頑張ればいいよ」の言葉は良いのか悪いのか・・・。
    発達障害の息子に私の理屈は合わないという事もこのマニュアルで分かりました。

    このマニュアルは発達障害のお子様をもつ私の様な親が見ても勉強になります。
    ある程度、話が出来る年齢ならば、親御さんが読んで話し合いをすると良いと思います。
    また発達障害のお子様を持つ親以外に自分が発達障害で悩んでいる方にもおすすめです。

    克服するためにはどうしたら良いのか、自分に適した職業についても書いてあります。
    私は息子が本をちゃんと読める事が出来るようになったら、自分の将来の為に読んで欲しいと思いました。

レビューを追加する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です