日本自閉症協会が主催する注目の『ペアレントメンター養成講座』とは?!

   

発達障害ペアレントメンター養成講座

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日本 自 閉 症 協会って何?

一般社団法人日本自閉症協会とは一体何なのでしょうか。

 

漢字の羅列で難しそうな、堅苦しいものを感じますが、そもそも自閉症って何だろう、そんなところからはじめていきましょう。

 

自閉症という言葉は発達障害について調べたり、知っている人は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

簡単に言うと社会性と対人関係の障害、コミュニケーションや言葉の発達の遅れ、行為などにこだわりを持つなどの特徴がある発達障害のひとつです。

 

自閉症の方はこの症状を先天的にもっているといわれています。

 

つまり人よりコミュニケーションをとることが苦手だなぁ、これだけは譲れないよ、そんな部分を生まれながらにして脳の神経系に何らかの機能不全があり、持っている人のことを指すようです。

 

だからといってこれに当てはまれば皆自閉症ですよ、と言い切れるものでもないようで、後天的に何らかのトラウマなどから発症することもあるようで、やはり発達障害を見極めるのは難しいもののようですね。

 

自閉症というものが少し分かってきたところで、日本自閉症協会について触れていきましょう。

 

はじめに結論からいいますと日本自閉症協会は自閉症の子供また、自閉症の人に対して支援を行うとともに、社会に自閉症って何だろう、そんな部分を知ってもらうために研究や調査、広報活動などを行っている法人です。

 

それらを通して自閉症のかたがより生きやすい、住みやすいように福祉の増進に役立つことを目的にしています。

 

つまり発達障害のなかで自閉症に焦点をあてて、それに特化した活動をしているということですね。

 

そもそも日本自閉症協会の前身は自閉症を持つ子供たちの親達が発足させた「自閉症児者親の会全国協議会」のようでそこに専門家が参加して、社団法人として設立したようで、ホームページや活動の主体は子供に向けている感じがすごくあらわれていました

 

先天的な障害であり、子育てをすることにとても苦労したり、自分の子供を理解したい、そんな親の気持ちがとても伝わってきました

 

ここで話は少しそれますが、自閉症教会は子供主体とうことで、自閉症の子供を持つお母さんの話をしたいと思います。

 

自閉症の症状に人の話を理解するのが難しいというものがあります。

 

これは言葉の発達が遅れているためなのかもしれません。

そんな症状を持つ子供A君のお母さんはやってはいけないことを教えることに苦労してました。

 

怒っている最中に泣いてしまったり、無言になって通じているのかどうかも分かりませんでした。

 

そんなある日A君は「ある先生がとってもいい先生なんだよ」と教えてくれました。

聞くところによるとその先生は学校の中でも一番に怖いという先生でした。「その先生のどんなところがいいの」とA君に聞くと、「言っていることが正しくて、何を言っても伝えたいことが分かるんだ。ほかの先生はいろんな話を混ぜたり、長くだらだら話すから結局何が言いたいのか分からないんだ

 

こんなやり取りがあり、お母さんはA君は泣いたり、黙り込んでしまうのは、話の趣旨がはっきりしてないから、頭がいっぱいになってパニックになってしまうんだと気づいたのです。

 

どうでしょうか、たしかに言葉の発達、コミュニケーションの困難さはあるかもしれません。

 

でも人はそれぞれ全く別の特徴があります。

自分の中で決め付けているかもしれませんが、子供と向き合うことで見えてくるものはあるんだと気づかされませんか。

 

では寄り道はこれぐらいにして、実際に受けられる支援を見ていきましょう。

 

 

日本自閉症協会で受けられる支援について

受けられる支援というと自閉症協会はどちらかというと直接的な支援をというよりは、広く自閉症を知ってもらう、自閉症いついて研究や最新の情報を知れることなど、間接的なものが多いのではないでしょうか。

 

たとえば、自閉症についての著書を販売したり、各地でセミナーを開いたり、それらの活動を通して一般の人に知ってもらうことで、理解を深めていく、認知を広げていくことになります。

 

直接的なものは相談による支援のようです。

 

臨床心理士のもと電話相談、面接相談を受けられることはとても役立ちそうですね。

 

実際、困っても周りにそれを正しく理解している人がいないと、相談はもちろん打ち明けることだって難しいですよね。

 

さらに自閉症の子を育てたことのある親に相談することもできるみたいです

 

これはほかの支援施設ではないのではないでしょうか。

 

こんなところは協会というものの強みなのかもしれませんね。

 

これについてはペアレントメンター養成講座というものを見つけました。

 

さいごにこれについて詳しく見ていきましょう。

 

 

日本自 閉 症 協会が主催する注目の『ペアレントメンター養成講座』とは?!

ペアレントメンター養成講座を発見したのは埼玉県の自閉症協会のホームページでした。

ほかの県でもやっているところはあるようですね。

 

ペアレントメンターとうのは発達障害の子供を育てたことのある保護者が自身の経験などから得たものを相談者に伝えたりすることだそうです。

 

確かにこれはかなり理にかなっていると思います。

 

相談相手の重要性は私自身もカウンセラー、医師の人と相談を重ねるうちによく分かりました。いい相談相手かどうかで180度世界は変わるものだということが私の結論です。

 

そんなペアレントメンターを養成する講座がペアレントメンター養成講座です。

 

これは2005年に日本自閉症協会によって始められました。

現在は厚生労働省がペアレントメンターの養成をする自治体へ支援を始めたため、各地で始める自治体が増えているようです。この動きからも相談相手の重要性はかくにんできますよね。

 

また発達障害者支援センターがペアレントメンターとの仲介をしたり、保育所などもペアレントメンターと連携をとるような体制作りをしているみたいです。

 

ペアレントメンターが重要であることわかりましたが、一体講座は何をしているのでしょうか。

 

ペアレントメンターといっても元は一人の親ということで、相談の技術、正しい相談の仕方などは分からない素人同然です。

そのためもちろん相談をできる信頼のおける相手になるよう相談という面において技術をおしえてくれるようですね。

 

また発達障害自体の最新の知識なども学べる場のようです。

 

この点においても正しい知識と経験を持っているからこそ相談をしたいというものですから当然かもしれませんね。

そのためか講座は研修会のようなものを開き、定期的に相談員としてやっていけるような状態を作るものでもあるみたいです。

 

これらの講座はもちろん机上の空論というわけにも行きませんから、実技を織り交ぜて、技術と知識を高めるものとなっているようです。

 

ペアレントメンター養成講座のプログラムを見てみると、内容もとても興味深いものだと思いました。

 

相談をする側としてもこんなことをしてるのかと確認してみるといいかもしれませんね。
されここまで日本自閉症協会について触れてきましたが、難しいイメージは変わったでしょうか、私自身としてはペアレントメンターにとても魅力を感じました。

 

親から発足したからこそ、この視点で見ることができたのでしょうね。病院や心理士の元に通うことももちろん必要なことかもしれません。

 

しかし実際の経験もそれに劣らず大切なものではないでしょうか。

 

この機会に知識にも勝る経験をしることもいいかもしれませんね。

 

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