発達障害の乳児、小学生、中学生期の特徴とは?!

      2017/03/15

発達障害乳児特徴

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発達障害の特徴は、わかりやすいものからわかりにくいものまで、様々です。
特質は一人一人違いますので、一概にいうことは大変難しくもあります。

 

また、良くなったり直したりというものではないことを理解しておいてください。

 

特性は変わらなくても、タイプは成長につれて変わっていくことがあります。

発達障害の特徴・乳児の場合

発達障害は重度の知的障害を伴わなければ、乳児期に発見されることはあまりありません。

ダウン症のような染色体異常でもありませんので、胎児期に発見されることもありません。

原因は脳の機能障害だといわれていますので、未熟児や過熟児だったことが原因になるわけでもありません。

 

発達障害のお子さんを持つ母親のブログを読んでみると、乳児期はあまりほかの子との違いが分からなかったという方が大半です。

発達障害の子はよく寝る、「ちょうだい」の代わりに、親の手を対象物まで持っていくクレーン現象と呼ばれる行動をとる、などといわれていますが、これもある子とない子で差があります。
クレーン現象を全くしなかったのに、二歳くらいから違和感を感じるようになってきた、という記事もありました。
また、二歳から二歳半くらいまでは、「魔の二歳児」といわれる特徴があり、なんでも「いや!」と言ったり、何でもないことでかんしゃくを起こしたりする時期なのです。
自分の子に違和感を持っても、「魔の二歳児」だからなのか、ちょっと発達障害の疑いがあるのか、全く分からないのです。

 

特徴の一つといわれる「おうむ返し」もそうです。

子供が言葉を繰り返すのは、普通にあるからなのです。

発達障害の特徴・小学生

発達障害かもしれない、と思っているあなたは、小学校の時、きちんと椅子に座っていられましたか?
きちんと座っていられない子は、多動の傾向があるので発見も早いのですが、広汎性発達障害を持っている子の場合は、多動はあまり出ないことがあります。

 

そうなると、物静かな子という印象で終わってしまう場合があります。

多動だったとしても、低学年のうちは教室全体が落ち着かないことも珍しくありません。

高学年になり、「10歳の壁」といわれる大人の入り口を抜けてから、周囲との違いがあらわになって特別支援教室などに通う子も少なくありません。

知能検査も、10歳までは知能指数の値は常に変化しますので、100%知能検査が信じられるかというと、そんなこともありません。

 

どうなったら発達障害か、という基準はこの時期には特に難しいものです。

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周囲が大人になり始めると、だんだん空気の読めないことや、人と目が合わせられないなどの特質が目立ってくるようになります。

発達障害の特徴・中学生

発達障害という言葉がなかった昔でも、発達障害の子はいました。「独特」といわれる子たちです。群れることはなく、少々変わり者という印象でした。

障害と言っても、見た目は全く障害のない人と変わらないので、「変わり者」程度の印象で済みます。

特にアスペルガー症候群の方は、ちょっと変わってる、だけの印象で済んでしまうことがあります。

発達障害の中のアスペルガー症候群には3つのタイプがあり、「積極奇異タイプ」「受け身タイプ」「孤立タイプ」という名前がついています。子供の時は積極奇異タイプが多いです。

人とのかかわりは積極的に行うのに、会話が成り立たないタイプです。

思春期から大人になるにつれて受け身タイプや孤立タイプになっていくことが多いようです。

メールでは普通に話せるのに、合ってしゃべると会話が合わない、独り言が多い、偏食がひどいなどもこの時期から目立ってくる特徴です。

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