発達障害児の母親の子育てがスゴイ!!(栗原類、さかなクンの母親に学ぶ子育て術)

   

発達障害 子育て

無料おためしプラン大好評です!!発達障害を克服したいあなたを全力でサポートします!!

1.発達障害児を育てる母親の実情をご紹介!

発達障害児を育てている母親の生活はどんなものでしょうか。

 

発達障害にはかんしゃくを起こす、イライラしやすい面もあります。

なので、大声で泣き叫ぶ、他の子供を叩く、石を投げる、暴言など攻撃的な言動を起こします。

 

家の中でも外でも関係なく暴れてしまうので、呼び出されて謝罪することもしばしば。

 

甘やかしている、しつけがなっていないと非難の目で見られます。

 

気が休まる時間がありません。

 

 

偏食がひどい場合は、その子に合わせたメニューを考えなければいけないので、その分手間も増えます。

 

困った行動が発達障害の症状であれば、何回注意してもなかなか治りません。

 

それが毎日続きますし、待ったなしの状況なので逃げ場もなく、毎日大変な思いで子供と向き合っています。

疲れとイライラが溜まっています。

 

人気の発達障害ブログをランキングでご紹介!!

 

↑こちらの記事でも少し書いています。

子供をかわいいと思えない、発達障害特有の症状に悩まされて毎日疲れてしまっているなどの本音があります。

 

ほめるのが大事とよく言われていますが、ほめるところが見つからず、結局怒り爆発してしまう親御さんもいます。

 

きれいごとでは育児は出来ません。

 

 

 

2.栗原類の母親に学ぶ子育て術について

「栗原類」の画像検索結果

出典;http://www.crank-in.net/

 

栗原類さんの母親である泉さんに学ぶ子育て方法についてです。

 

発達障害児を育てている親御さんには参考になるかと思われます。

 

人生は長いマラソンと捉えて、長い目で見守ることが大事です。

 

スタートダッシュや短距離走ではすぐに息切れして疲れてしまう。

 

長期的な視点を持つこと。

 

この視点を持てるかどうかでだいぶ子育てに違いが出てくるのだと思われます。

 

注意は同じことを何度も繰り返す

言葉の遅れも注意しないで、見守っていたそうです。

 

周囲に促されて言葉が身についてきたようです。

 

注意することは同じことを耳にたこが出来るくらい注意したこともあったそうです

 

ADD(注意欠陥障害)は、とにかく忘れやすいので、1度や2度の注意ではすぐに忘れてしまうことがあるので同じ注意を何度も繰り返すほうが効果的かもしれません。

 

それでこそようやく覚えられるのだと思われます。

 

あれもこれも注意するのではなく、1つのことを耳にタコが出来るくらい繰り返すほうが良いです。

 

好きになったものを禁止しないでとことん伸ばす

ゲームやネット、映像が好きだった類さんに、注意を促すのではなく、こういう意図があって番組を作っている!と作り手の意図、視点を教えていたようです。

 

見たままをうのみにしないように作り手の意図、視点を教えていたようです。

 

類さんが中学生の頃ゲームを録画してyoutubeにアップしていたようですが、「どうしたらもっとクオリティを挙げられるのか、クリエイティブな映像に出来るかを考えなさい」と言ってたようです。

 

注意ではなく、才能を伸ばそうとしていた点が伺えます。

 

ここで注意したり禁止していたら今の類さんは無かった、ということになります。

 

 

楽しい思い出をたくさん作る。

20ヶ国くらい海外旅行に行かれたそうです。

 

旅先の知識や言語などは忘れてしまいますが、楽しい思い出は残りますので、楽しいで埋め尽くすこと。

 

他にも動物園や水族館にも足を運んでいたようです。

 

必ずしも旅行である必要もなく、日常出来ることで楽しいこと見つけて、楽しんじゃいましょう。

 

 

情緒作りも欠かさなかった。

 

感謝する気持ちを忘れないように類さんにそれこそ何度も伝えていたようです

 

お互いに支えられてみんなの生活が成り立っている。

 

感謝する心、障害の有無に関わらず、子供が幼いうちからしっかりと教えていく必要がありますね。

 

つい声を荒げて叱ってしまったり、やれ習い事だ塾だと躍起になっている親御さんもいますが、ただただ子供の負担になり芽をつぶしかねません。

 

自分の理想を押し付けるなんて言うのは論外です。

 

「いい大学入って、いい会社に入ってもらいたい」っていうのが典型的で分かりやすいですね笑

 

これって単なる親のエゴですからね。

 

子供には子供なりの才能、ペースがあるので、それに合わせた育児を行っていきましょう。

 

 

3.さかなクンの母親のさかなクンへのサポートがすごい!!

「さかなクン」の画像検索結果

出典 http://ameblo.jp

 

幼いころから魚が好きで、豊富な知識を活かして大学の准教授やメディアで活躍していますね。

 

さかなクンもすごいですが、さかなクンの母親も偉大だと絶賛されています。

 

さかなクンの好きなことにとことん付き合ったそうです。

 

 

タコのエピソード

友達がノートに書いたタコの落書きがきっかけで、タコに興味を持つようになり、図鑑でタコを調べ、それからタコの事ばかりを考え始める生活が続きます。

 

夕食は毎日のようにタコをねだり、タコが1ヶ月間毎日のように食卓にタコが出ていたことがありました。

 

それから本物のタコが見たくなり、母親が水族館まで連れて行ってもらいました。

タコの水槽から全く離れません。

 

しかしタコはタコツボに隠れてなかなか姿を現さないので全然見ることが出来ません。

 

あきらめずになんと閉館の時間までタコを一目見ようと粘っていたそうです。

 

すごい執念、好奇心ですね!

 

母親もタコに興味を持ってくれたようで、楽しさ、興味を共有していたそうです。

 

 

自由にやらせてあげること

さかなクンが欲しいと思った魚、興味を持った魚は丸ごと1匹買ってくれたそうです。

 

魚を細かく観察して絵にしていたようです。

 

 

図鑑で調べたり、絵を描いたり、ひれや模様などを細かく観察したりと魚を猛勉強する日々が続きます。

 

ちなみに学校での成績は良くなくて、オール2だったこともあったようです。

 

父親や教師から注意、叱責が飛ぶこともありました。

 

それでも、母親はさかなクンの気持ちを大切にして、やりたいことをサポートし続けました。

 

好きなもの、興味をもったものは自由にやらせてあげることを信念として、徹底的にサポートしていました。

 

今のさかなクンがあるのは母親のおかげですね。

 

 

ちなみにエジソンの母親ナンシーも徹底的なサポートをしていました。

 

なぜ?を連発するエジソンに懇切丁寧に答える母。

 

分厚い科学の専門書と専用の地下室まで与え、気になることは気がすむまで調べることが出来る環境を整え、徹底的にサポートした逸話が残っています。

 

サポートもあって才能の芽がすくすくと育っていきました。

 

エジソンも後に「母が私の最大の理解者であった。母がいなければ私は発明家になっていなかっただろう」と語っています。

 

 

成功者には良き理解者がいると言われていますが、発達障害でも同じことが言えますね。

 

発達障害のお悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - お子さんのお悩み , , ,