発達障害と偏食は密接に関わっているのか?!(発達障害を改善する食事療法もご紹介!)

   

発達障害偏食

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「食が人をつくる」というくらい食べ物って重要ですよね。

 

今回は、発達障害の方は、偏食が多いのか問題について書きます。

1.発達障害と偏食について

自閉症スペクトラムは感覚過敏の傾向があり、極度の偏食があります。

 

味や食感など味覚に敏感な場合、特定の食べ物の味や舌触りが苦手で食べられないことがあります。

 

視覚過敏がある場合は、特定の色や形の食べ物が食べられません。

 

偏食があるので慢性的な栄養不足に陥りやすく、不安や焦り、イライラなど精神的に不安定になりがちです。

補助的にマルチビタミン&ミネラルなど栄養素がバランスよく摂れるサプリを利用しましょう。

 

感覚過敏に加え、自分なりのこだわりがあると、ますます食べられるものの幅が狭くなってしまいます。

 

<<甘いものがだめで食べない場合>>

洋菓子などのスイーツ系はもちろんですが、砂糖が使われた甘い卵焼きも食べられません。

野菜や果物などもある種の甘さがありますね。いも類が分かりやすいですね。

タレやソースも甘口のものがあります。

甘さを感じさせるものがとにかく苦手です。

 

このように甘いものを食べないという1つのこだわりがあるだけで、食べられる物の範囲が狭くなってしまいます

 

 

2.発達障害を改善する食事療法とは?

<<小麦、乳製品、砂糖をなるべく控える>>

発達障害の治療には、食事療法と呼ばれるものがあります。

特定の栄養素を摂る、もしくは反対に特定の物を摂らないことで、脳機能を高めて改善を試みるやり方です。

 

グルテンフリーで改善可能!?

何度か記事でも書いているのですが、小麦と乳製品は発達障害の症状を悪化させます。

 

↓↓小麦は発達障害だけでなく、万病のもとです↓↓

発達障害の原因にゲームのやりすぎの可能性が?!

 

再三取り上げていますが、小麦や乳製品は、腸内環境を悪化させて、腸にダメージを与えます。

 

脳と腸は密接に関わっていて、腸が悪くなると、脳にも悪影響を及ぼします。

発達障害者は腸内環境が悪い人が多いようです。

 

小麦に含まれるグルテンや乳製品に含まれるカゼインが、脳に炎症を起こします。

グルテンやカゼインを摂らないようにするだけでも、大幅に症状が改善されます。

 

グルテン・カゼインフリーの食生活を1ヶ月程度行えば効果が現れます。

 

しかし小麦や乳製品が好きで毎日のように摂っている人がやめるのは難しく、やめようとしてもストレスでかえって良くない結果になります。

 

特に小麦は中毒性があり、摂ると麻薬に似た働きをします。

要は気持ちよくなるんですね。

タバコや酒をやめるのが難しいように、小麦もまた難しいと言えるでしょう。

 

白砂糖は脳や体を壊す添加物

小麦・乳製品の他に白砂糖もやめたいところです。

白砂糖の害についての情報も挙がっています。

たとえば砂糖を控えてみるとか

白砂糖についても何度か取り上げています。

白砂糖は自然界に存在せず、化学物質を混ぜて作られる”添加物’なのです。

原料であるサトウキビやビートには、ビタミン・ミネラルが含まれていますが、製造の過程でビタミンやミネラルが取り除かれています。

なので白砂糖には、ビタミンやミネラルが入っていません。

 

白砂糖を摂取すると一時的に血糖値が上がりますが、

膵臓からインスリンが分泌され、血糖値が下がります。

その結果、集中力がなくなる、キレやすくなる、不安になる、体がだるくなる、頭がぼーっとするなどのいわゆる

「低血糖症」と呼ばれる症状を引き起こします

脳にも直接ダメージを与え、脳細胞を消滅させます。

発達障害の症状を悪化させるだけでなく、うつ病など精神疾患を発症する危険もあります。

さらには糖尿病、ガン、パーキンソン病、認知症などの原因にもなります。

 

血糖値の吸収が遅めのものを食べることで、急激な血糖値の上下を防ぐことが出来ます。

玄米、オートミール、海藻類、豆類、野菜などがあります。

 

 

小麦、乳製品、白砂糖の3つのほかに、

お菓子やハンバーガーなどのジャンクフードも食べているのでしたらそれも控えるようにしてください。

 

つまるところ、健康的な食生活をしていれば症状が良くなるというシンプルな結論にたどりつきます

 

物が豊かで食べるものに不自由しなくなった現代において、食生活が乱れがちです。

洋風の食べ物や、ジャンクフードの発展により、和食離れが進んでいます。

 

その結果として発達障害やうつ病など精神疾患が増えたのであれば、それは現代病ということになります。

和食をとるようにしてみてください。

 

和食離れが進んでいる日本、かたや海外では健康ブームで和食を食べる外国人の増加。

なんともおかしい話ですね。

 

しかし野菜に関しては近年栄養素が無くなってきています。

今売っている野菜は食べやすいように品種改良を重ねた結果、栄養価が落ちています。

ビタミン・ミネラルが不足しないようサプリなどで栄養素を補ってください。

 

 

3.脳神経を活性化する食事や習慣について

脳を活性化させる食事

◆大豆・・・レシチンが含まれています。

記憶力を強化する栄養で、摂取すれば、脳の神経伝達がスムーズになり、

脳機能が高まります。

 

◆卵・・・大豆と同じくレシチンが含まれています。

卵はビタミンC以外全ての栄養素が含まれている「完全栄養食品」と呼ばれているほど栄養価が高いです。

脳の老化防止に加え、毎日元気に過ごすには卵は欠かせません。

 

◆魚・・・魚を食べると頭が良くなると言われているお馴染みの食べ物です。

DHAは脳機能の発達に欠かせないと言われています。

脳の健康を維持して老化を防ぐ、記憶力を高める作用があります。

 

◆ナッツ類・・・ピーナッツ、アーモンド、クルミなどナッツ系の食品には、DHAや抗酸化物質などが入っていて、脳機能を成長、維持する効果があります。

認知症の原因となるアミロイドβを破壊する役割も持っていますので認知症の予防にもなります。

ある病院の実験でクルミを毎日食べつづけてる人はワーキングメモリーが向上したそうです。

 

また良質な脂肪が含まれているので、毎日食べても太ることはありません。

 

 

脳を活性化させる習慣

 まずはじめに同じことばかりをやっていると、脳は同じ部分しか活性化されません。

使われなくなった部分は、どんどん衰えて無くなっていきます。

 

使うシナプス(脳神経)は鍛えられて強くなり、使わないシナプスは弱くなり消滅するという性質があります。

 

なので、同じパターンを好む自閉症スペクトラムの人は将来ぼけてしまう危険性があります。

脳を活性化させる方法は色々あり日常で出来ることばかりですので、ぜひやってみてください。

 

 

脳を活性化させる

<<いつもと違うことをやる>>

 

  • 通ってない道を通る。
  • 行ったことの無い場所へ行く。
  • コンビニで普段買わない食品を買って食べてみる。
  • 消極的な人は、積極的に行動してみる。
  • 利き手と反対の手を使う。

 

<<手・足・口を動かす>>

 

  • 有酸素運動する。(激しい運動ではなく、会話が出来るくらいのスピードで行うのが良いです。)
  • 文字を書く、ガーデニング、料理や掃除など手を動かす。(手を使うことで脳の広範囲を活性化出来ます。家事は脳トレにもってこいです)
  • 人と会話をする(たとえ話や、ユーモアを交えて話すと脳の広範囲が活性化します)
  • 大きな声で、表情豊かに話す。
  • 新聞や本などを10分程度音読する。(内容を理解しようとして読むのが良いです。)
  • テレビに突っ込みを入れる。

 

<<その他>>

  • 楽しみ、生きがいを持つ(楽しい気分、ワクワクした気分はそれだけで、脳機能が高まっています)
  • ブログを書く(なるべくその日の出来事を詳細に思い出しながら書く癖をつけると、記憶力の訓練になります)
  • 目をよく動かす(きょろきょろと動かして、視覚からの情報を広く集める)
  • 覚えた知識、情報をアウトプットする(人に説明する、ブログに書くなど、これは意外と難しいです)
  • ポジティブ思考(ポジティブ思考は、ネガティブ思考に比べ脳が活性化しやすい)
  • 勉強する(新しいことを覚えるのは、かなり脳を刺激させます)

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