発達障害者に必要な好奇心を育てるドーパミンとノルアドレナリン活用法をそれぞれご紹介!!

   

発達障害好奇心ドーパミンノルアドレナリン活用法

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

こんにちは。YUUMAです。

 

発達障害者にとって『好奇心を育てる』ことは、とても重要なことです。

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なぜなら、発達障害者は「興味の無い事には全く無関心、無反応」で時に社会の中でコミュニケーショントラブルを起こす方が多いからです。

 

好奇心を育てると社会で周りの人がやっていることに興味を持ちだし、ちょっとした周囲の変化に気付くようになります。

 

このようなメリットがあると好奇心を育てたくなりますよね。

 

今回は、『好奇心を育てる』、脳内物質を活用した方法をご紹介します。

 

 

「計画を立て達成する」と「好奇心」は育つ

発達障害計画立て

 

「好奇心」を育てるには、ドーパミンを分泌させる必要があります。

 

ドーパミンについてはこちらに詳しく書いてありますので一読ください。

【発達障害者に見てほしい!!】脳力を上げる3つの方法(ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン活用術)

上記のページに書いてあるようにドーパミンは計画を立てて達成した時に分泌されます。

 

さらに言えば、計画を立てるだけでも分泌されます。

 

 

そして、日常的にドーパミンを分泌させるには、ほんのささいなことでもいいので成功事例を増やすということです。

 

 

例えば「何時までに部屋の掃除を終わらせる」や「何時までに食器洗いを済ませる」とか、今の時期だと「何日までに年賀状を作り終える」とかですね。

 

 

これらは、日常生活の一部ですが、軽いうつ病を併発している発達障害の方はこういうこともやる気が起こらず、後回しにしてしまいます。かつて、自分がそうでした。

 

 

ですので、日常的なささいな事でも期限を決めて、その期限内に終わらせることによりドーパミンが日常的に分泌され、好奇心が育つということですね。

 

 

また、大きな目標を達成させるには、時間も必要ですし、長期的な計画も必要になります。

 

この場合、決まったプロセスがあり、ドーパミンとノルアドレナリンで、そのプロセスは違ってきます。

 

それを、それぞれ説明します。

 

 

大きな目標に対する計画の立て方(ドーパミン編)

 

大きな目標に対する計画の立て方は、その大きな目標に向けての現時点であなたが無理なくできるささいな目標を立てます。

 

その小目標が達成したら、次は少しだけ高い目標を立てます。

 

その少しだけ高い目標を達成したら、さらに少しだけ高い目標を立てます。

 

これを繰り返して昇りつめ、大目標を達成するというプロセスです。

 

このプロセスで途中、失敗をすることもあると思いますが、試行錯誤しながら成功法を見つける感じで進めていきます。

 

このプロセスで好奇心がどのように育つかというと

ドーパミンプロセス

このように、小目標を達成する度にドーパミンが分泌されワクワク感が出てきます。

 

 

そして、大目標を達成した時に、ドーパミンが大量分泌され、やる気がアップし、周りの人がしていることに興味がわくなど好奇心が旺盛になります

 

 

大きな目標に対する計画の立て方(ノルアドレナリン編)

 

ノルアドレナリンは、あとが無い崖っぷちに立たされた状況の時に分泌され、普段の実力以上の集中力、記憶力、やる気などを発揮します。

 

ノルアドレナリンの大きな目標に対する計画の立て方は、最初に大きな目標を立てます。

 

今すぐにでも大きな目標を達成する勢いで取り組みます。

 

ですが、そう簡単には達成できる目標ではないので、大きな目標を達成するために必要な目の前の小目標を次から次に片付けていきます。

 

ノルアドレナリンの場合、目標は大目標1つなのでその過程で現れる小目標は、急いで余裕で片付けます。

 

なので、ドーパミンの場合より大目標の達成は早くなります。

 

 

目標を最初、高く設定するので小目標がいとも簡単にみえてしまう法則を使う訳ですね。

 

 

ただ、ノルアドレナリンを使い過ぎると心臓をはじめ身体に負担をかけるので、ここぞという時に活用する方が良いです。

 

 

そして、このプロセスで好奇心がどのように育つかというと

ノルアドレナリンプロセス

 

 

まとめ

なんとなくでも言いたいことが伝わりましたでしょうか?以下に要点をまとめます。

  • 「計画を立て達成する」と「好奇心」は育つ。
  • 「好奇心」を育てるには、ドーパミンを分泌させる必要がある。
  • 日常的にドーパミンを分泌させるには、ほんのささいなことでもいいので成功事例を増やす。
  • 日常的なささいな事でも期限を決めて、期限内に終わらせることにより好奇心が育つ。
  • 大目標を達成した時に、やる気がアップし、周りの人がしていることに興味がわくなど好奇心が旺盛になる。
  • ノルアドレナリン活用法は目標を最初、高く設定して小目標がいとも簡単にみえてしまう法則を使う。
  • ノルアドレナリンを使い過ぎると心臓をはじめ身体に負担をかける。

 

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