もうイライラしない!!発達障害のお子さんの上手な叱り方、褒め方

   

発達障害 褒め方叱り方

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1.発達障害の子供にイライラしてしまったことはありませんか?

凄い怒る人のイラスト(女性)

発達障害の子供を持つ親御さんは毎日イライラや疲れを抱えて育児を頑張られています。

 

正直かわいいと思えない、毎日毎日、奇怪な行動が繰り返され、とても血管が切れそうなほど、今にも虐待してしまいそうなほどイライラした毎日を送っている方が多いようです。

 

幼稚園や学校で、同級生の子を叩いてしまったり、物を盗む、落ち着きなく動き回るなど問題行動も起こるので、その度に学校に呼び出されて、学校や親に謝罪して頭を下げることも日常茶飯事なのだとか。

 

これが毎日続くんですから、疲れてしまいますよね。

 

中学生、高校生になると社会性や学力などは、定型の子に比べると遅いながらも身についていきますし、ある程度は症状が落ち着いていきますが、今度は将来の進路のことも心配になります。

 

悩みの種が尽きることはありません。

 

 

周囲の環境次第で親の精神状態も悪化?

周囲の環境によっては、親戚など周りの人の理解が得られないこともあり、それどころか父親も障害の事を理解していないことまであります。

 

そんな孤立した環境の中で子育てをされている母親もいます。

 

「誰も分かってくれない」と協力してくれる人もおらず、孤独を感じることが増えていきます。

 

やがて何もしたくないなど抑うつ・無気力状態に陥っていきます。

 

自身のケアも必要になります。

 

 

↓以下発達障害児を育てている親御さんの本音が載っているサイトです↓

yahoo知恵袋:発達障害の子育て 虐待

掲示板ミクル:障害がある子を本気で可愛がれない

リコレ:綺麗事だけじゃやっていけない・・・発達障害児を育てるママの声

 

どうしても可愛いと思えない、爆発を繰り返すなどなど大変です。

 

いつまで続くか分からない地獄に参っている人は本当に多いと言えます。

 

 

2.発達障害の子供へのイライラと上手に付き合っていく方法

メモ帳のイラスト(文房具)

障害の特性だと分かっていても、落ち着きなく動き回っていたり、曖昧な指示が理解出来ずにその通りに行動出来ないなど頭を悩ませるような行動が毎日繰り返されるため、やはりイライラしてきますよね。

 

うまく付き合っていくにはどうしたら良いでしょうか。

 

イライラした時に、紙とペンを用意して思う存分書き出す。

子供に対してイライラを爆発させるのではなく、紙に書いて怒りを発散させるのは有効ではあります。

浮かんだ言葉を何でも良いので思う存分書きまくると気分が落ち着いてきます。

 

 

書籍やサイトには褒めるのが大事とよく書かれているが・・・・

褒められれば子供は嬉しくなり喜ぶのですが、褒める所が見つからないことってありませんか?

無理に褒めてみても無理しているので、それもイライラしてきます。

また数日すれば、いつも通りイライラが爆発してしまいます。

どうしても難しいなら褒めるのは、一旦止めておきましょう。

 

好きじゃない、可愛くないと割り切る

子供は可愛いものだという思い込みを捨てること。

罪悪感を感じる方もおられるかと思いますが、綺麗事では育児は出来ません。

苛立ってしまうものはどうしたって苛立ってしまいます。

自分の気持ちを素直に認めることで少しは楽になりますよ!

仕方ないではありませんか!?

 

 

一人になれる空間を持つ

イライラしていても、しばらく子供と離れて一人でいると、気分が落ち着いてくることがあります。

 

子供にかかりっきりは大変なストレスになります。

 

誰か身の回りの人に助けてもらう、障害児支援施設、ベビーシッターなど、どこか支援を頼めそうな所にお願いして少し休んでみてはいかがですか?

 

本当に頼れそうなところどこもありませんか。

  

 

3.イライラしない!! 発達障害の子供に対する上手な叱り方褒め方

生徒を褒める先生のイラスト

無視、黙る

何かいけないことをした時に、思い切って無視や黙るというのもありです。

子供が何かした時に、叱っても効果が薄いことがあります。

無視されるとさすがにこれはやってはいけないんだなと少しずつ理解していきます。

親に無視されるのは、子供には大きな痛みになります。

 

罰を与える

同じことを何回か注意しても治らない場合、「あれやっちゃだめ」、「こうしなさい」と口で言っても効果が薄いです。

 

それよりか実力行使に出るのも一つです。

 

ゲームを禁止する、おやつを与えないなどです。

 

「今度〇〇したらゲームだめだからね!」など前もって宣言しておきましょう。

 

なぜ罰せられているのか子供に理解できるように、叱ることがポイントです。

「アメとムチ」で言うムチですね。

 

具体的に褒める

褒めるのであれば、具体的に褒めた方が効果があります。

 

  • 落ち着きなく動き回る子供がじっとすることが出来たら「じっとすることが出来てすごいね」
  • 他人の物を盗むことがある子供が今日一日盗まかったら「盗んだらだめだってことが分かってきたんだね。えらいね!」
  • 不注意でぼーっとしてる子供がてきぱき動けた時「いつもより早く動けてすごい」など出来たことを褒めると、子供も何をしたら良いのか・何をしたらいけないのかが分かるようになっていき自信がついてきます。

 

漠然とすごいと褒めるより、具体的に何が良かったのか褒めると効果がより大きいです。

 

↓接し方で悩んでいる方におすすめのブログがあります↓

夫婦奮闘記:アスペルガー&ADHD 発達障害の子供の接し方7つのテクニック

 

自分で決めたことは実行する特性があります。

することを予定表などを使ってすることを明確化する(学校の準備なら、鉛筆、消しゴムを入れた筆箱、ノート、教科書を準備する、遠足なら水筒、シート、お弁当を持っていく)と何をすれば良いのか一目で分かり、行動しやすくなります。

 

何でもかんでも注意するのではなく、行動のレベルによって注意するかを決める

などがあります。

 

このブログは非常に役立つと思われますので、一度チェックしてみて下さい。

りたりこ発達ナビ:褒めるって一体何を?子供へのイライラを上手に発散させる方法

ちょっとしたコツで伝わる!発達障害の子供の叱り方、褒め方

 

発達障害のお悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

 

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