重大発表!!(私が大学で心理学を学ぼうと思った5つの理由)

      2021/06/12

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発達障害重大発表

ご無沙汰しております。YUUMAです。

もう長い間、記事更新もしていませんでしたが、実は、ある重大な決断をして、それに向けて動き出しておりました。

その重大な決断というのは、『実は私、この4月から某大学に通って心理学の勉強しております。』

私も、もう40代で、知力も体力も下降傾向。大学を入学して卒業し、大卒の資格を取ることなど無謀で向こう見ずなことは重々、承知しております。

それでも時間をかけて慎重に検討し、『大卒の資格を取れるのではないか!』と思えたいくつかの理由があったので行動に移しました。

今回は、その理由についてご紹介したいと思います。

大学で心理学を学ぼうと思った理由について

理由①細かいところまでこだわる特性

私の特性として、『細かいところにこだわる』というところがあります。

定型の人が特に気にしないような所を、必要以上にこだわったりします。

もっと言えば、定型の人が物事を全体的にとらえるのに対し、私は部分的にとらえることにこだわります。

具体的な例を挙げると、小説を読む時、定型の人は、時間短縮のために『拾い読み』をしますよね。

とても速く読み終わりますが、要所要所は読んでいるため、全体のストーリーは理解しているわけです。

一方、私は、拾い読みは苦手で、一字一字読んでいくのでとても時間がかかります。

でも、悪いことだけではありません。

定型の人より細かくストーリーを記憶していたり、あるシーンを鮮明に覚えていたりします。

大学の科目は専門的で最終学歴が高卒の私に理解できるのかという不安はあります。

ですが、この特性があるので『細かい専門的な部分までこだわって理解する』というようにいい方向に向かってくれるような気がします。

理由②生涯学習に目覚める

私の職場で通信教育を受講したとき、普段、仕事ばかりしている分、勉強が楽しく感じました。

私の場合、勉強をしていると心身の調子が非常に良いです。

普段、自分に自信がないだけ、勉強していると「自分はこれだけ頑張っているのだから!」と気持ちがおおきくなるからかもしれませんね(笑)

それに加えて、発達障害ライフプランナーとしてこのサイトで、さらに踏み込んだ良質のカウンセリングをしたい気持ちがあり心理学の専門分野を学ぼうと思いました。

心身が健康でしたら、80歳を超えても学習はできるそうですよ!

理由③心配性で用心深い性格

子供の頃から心配性で用心深い性格でした。それは今でも変わっていません。

少しでも予期せぬ結果が起こると情緒が不安定になり、取り乱してしまうので前もって準備できることは入念にするという性格は子供の頃から培われました。

突発的な出来事に対応するのが苦手というのがあったと思います。

このような性格が大学の単位認定試験のテスト勉強などにプラスに作用して良い結果が残せることを期待しています。

理由④将来の必要性

まず私が定義した『発達障害ライフプランナー』をご存じでない方はこちらの記事をご覧ください。

来年度に向け発達障害ライフプランナーとしての決意表明をしてみた!!

『発達障害ライフプランナー』の仕事とは、発達障害者に適切な各支援機関を紹介することです。

それぞれの支援のプロフェッショナルにお願いすれば間違いないと思っていました。

ところが現実は違いました。

このサイトに相談に来るクライアントさんの多くは、各支援機関先で納得いく支援を受けられないという現状がありました。

であれば、もう発達障害者の気持ちも解る私が、勉強してここで結論が出るカウンセリングをしようと思い立ったわけです。

理由⑤好きなこと

大事ですよね。

『好きこそ物の上手なれ』ということわざの通り、好きだからいつまでも続けられる、楽しみながらやることができると思います。

まとめ

以上の理由があるので正確な知識を学べる大学で心理学を勉強し始めたというわけです。

これは、ある意味、心理学の実験でもあります。『以上の要素があれば、大学を卒業することができるのか?!』という。

前途は多難で不安は多いですが、楽しんでいきたいと思います。

これからは大学で学んだ心理学のことをこのサイトでお伝えしていこうと思います。

そして、コンサルティングも大学で学んだ知識を活かして、今まで以上のクオリティでしていこうと思いますのでぜひぜひご依頼くださいね。

発達障害の悩みを相談したい方はこちらからどうぞ

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