高畑裕太は、発達障害なのか?!(発達障害の治療と凶悪犯罪の関係性について)

      2016/09/04

発達障害凶悪犯罪

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1.高畑裕太が発達障害の疑いのあることについて

 ADHDあるいはサイコパス?

 ホテル従業員の40代女性に性的暴行をくわえ

逮捕された高畑裕太(22)容疑者。

 

彼が発達障害なのではないかと疑いがあります。

色々と発達障害を思わせるような数々の言動、エピソードが暴露されています。

 

今回の事件の事で言うと

(女性を見て、欲求が抑えきれなくなった)と語っています。

犯行前に、酒を飲んでいたようですが酔っ払っている様子ではなかったとのこと。

 

そして暴行した後に、ホテルの自分の部屋で寝ていたようです。

 

感情や衝動のコントロールが出来ない可能性がありますね。

後先考えずに行動したり、衝動に突き動かされて行動する様は

ADHDの可能性がありますね。

 

週間女性雑誌:高畑裕太容疑者を性的暴行に走らせた原因

 

 

そしてもう一点、犯行後に自分の部屋で寝ていたという点なのですが

この点から彼はサイコパスなのではないか?と予測しています。

犯行後、犯人は通常捕まらないために逃げるはずです。

 

自分の部屋で寝ているなんてありえないはずです。

罪の意識が無くて悪いことをしたなんて、全く思ってないのかもしれません。

 

サイコパスの中には、犯行現場(殺害)でくつろいで

ビールを飲んだり、寝ている輩がいるそうです。

全く罪の意識がありません。

 

高畑裕太も、それと似たようなことをやっています

罪の意識や良心が欠如していて、常軌を逸しています。

 

しかしこの一点だけでは、決め付けることは出来ません。

どうやら、何人もの女性に対して、同じような手口で犯行を重ねていたようで

被害者が泣き寝入りして、被害届を出さなかったために

段々と罪悪感が麻痺してしまっているのかもしれませんね。

 

今回の一件に関しても、単なる悪ふざけ程度にしか思わず、犯行に及んでしまったかもしれません。

 

しかし、性欲をコントロールできないところは、やはり疑わしいものがあります。

 

 

ADHDの傾向あり?

高畑裕太のエピソードがネット上で挙がっています。

一部を載せます。

 

  • 小学校の帰り道、ネコを追いかけて練馬区から15km離れた埼玉県まで行ってしまった。
  • 小学校の時、よく母・高畑淳子にあれ持った?これ持った?と忘れ物の確認をされた。
  • 中学校の時、登校中コンビニで立ち読みして遅刻した。
  • もらった腕時計を番組の収録直後に紛失。
  • とある番組で天皇陛下を呼び捨てにして、坂上忍に本気で怒られる。
  • 友人や親方の傘をよく失くす。

 

忘れ物や失くし物が多いみたいです。

気になることがあれば後先考えずに動いてしまうのは小学生時代だったようですね。

 

他にも色々エピソードがあります。

調べてみると、彼はADHDの診断を受けていたようです。

 

子供時代の症状は、大人になれば和らいでいきますが

症状そのものは医学的には治ることはありませんから

小学生時代の衝動性が、大人になっても残ってしまい

それが性的暴行にまで繋がってしまったのは残念でなりません。

 

 

2.発達障害と凶悪犯罪の関係性

ADHDの犯罪率

アメリカの大学でADHDと犯罪の関係を調べた研究があります。

 

ADHDと診断された305名の子どもたち(平均年齢=9歳)を

15年ほど追跡調査して、犯罪行為とADHDの関係性を調べたのです。

 

その結果、男性の場合には、早期に問題行動が見られた群と、

多動・衝動傾向を持つ群の双方が、後に犯罪を犯す比率の高いことがわかりました。

 

特に、早期に問題行動を示した多動・衝動群では、

何と57パーセントもの比率で警察に逮捕されていたのです。

 

早期に問題行動がなかった多動・衝動群でも、

やはり同じ傾向が観察されました。

 

衝動、感情を抑えるのが難しく

行動に歯止めがきかないために

ある者は恨みやイライラからの暴力、ある者は刺激や快感を求めての窃盗など

犯罪行為に走ってしまう傾向があるようです。

 

この研究は、過去に遡って調査する通常の方法とは違って、

特定の子どもたちを長期にわたって追跡したものです。

その結果を見ると、ADHDの多動・衝動型は、後年の犯罪傾向と高い比率で関係しているようなのです。

 

しかしながら、この研究結果はアメリカでのデータです。

アメリカは勝ち負けの意識や攻撃性が強い国民で

良くも悪くもエネルギッシュです。

粗暴な行為も蔓延している国なので

健常者でも犯罪率は高めです。

 

なのでこの傾向がそのまま日本人に当てはまるわけではありません。

 

そして、なにより発達障害者でも、健常者と同じように道徳、倫理観を持ち合わせ、欲求を自制できる人は、たくさんいます。

むしろ、ごく一部の人が犯罪を犯すことを忘れないでください。

 

 

http://www.02.246.ne.jp/~kasahara/psycho/adhd2.html

 

精神科での治療が凶悪犯罪を引き起こす?

精神科で出される薬によって、人格が変化して

凶悪犯罪を引き起こすというブログがあります。

 

精神科医が作り出す異常性格者

 

このブログによると

発達障害凶悪犯罪という単純な図式ではなく

発達障害精神科の治療人格がおかしくなる凶悪犯罪

というパターンで成り立っているらしいです。

 

精神科で出される薬が脳細胞を狂わせ

人格異常者になってしまうのですね。

 

周りの知人でも、

精神科で治療を受けている人たちが良くなって寛解したという話を

あまり聞きません。

 

むしろ薬を飲むと、

副作用によって怒りっぽくなった、性格がおかしくなったなどの

変化が出てきます。

しかも服用を止めても、なんと元に戻らないのです!!

 

なにしろ脳がやられてしまうわけですから。

恐ろしいことです。

 

なので

薬を飲むことにより人格変化攻撃的な性格になった場合、犯罪を起こす確率が上がるという

図式が出来上がります。

 

なので発達障害だから犯罪を起こすのではなく

治療を受けて人格がおかしくなった発達障害者が事件を起こす確率が上がるということになります。

 

なので発達障害者そのものが犯罪を起こすわけではありません。

公的機関などの信頼できるデータや情報がありませんので

単なる思い込みで決め付けているわけですね。

 

マスコミなどによる偏屈な報道

差別意識が根強い人間などが

発達障害=犯罪者に仕立て上げようとしているだけです。

 

何の根拠も無くて、単なる勘違いなんですね。

 

 

3.発達障害と犯罪のメカニズムについて

事件を起こした犯人の中には

機能不全家族であったり、周りの人に恵まれず理解されない環境であった人が

結構多いです。

決して本人だけの問題ではありません。

親や周りの環境に左右されます。

 

何度言ったら分かるの! どうして出来ないの!?

だめな子ね! 隣の○○ちゃんを見習いなさいよ!

などなど発達障害であることを理解されずに

親や周りから否定的な事を言われたり、怒られてばかりいると

 

どんどんネガティブな感情が溜まっていきます。

理解されないことによる

苛立ち、恨み、苦しみ、悲しみ色々な気持ちが溜まっていきます。

 

子供の頃のネガティブな気持ち、トラウマは

大人になっても根強く残り

長い年月、恨みや怒り、自己否定感、劣等感に苛まれます。

 

そんな追い詰められている最中

ちょっとしたなにかで暴発してしまう危険性は十分ありえます。

 

秋葉原で事件を起こした加藤容疑者はネットの掲示板にこんなことを書き残しています。

ちょっとしたことでキレる、幸せな人がよう言う

ぎりぎりいっぱいだから、ちょっとしたことが引き金になるんだろ

 

この発言、まさにドンピシャではありませんか?

精神的に追い詰められて、心も体も疲れて苦しい時に

さらに怒りや憎しみが発生する出来事が起きたら

どうでしょうか?もしかしたら殺める可能性だって出てきます。

 

植松聖について

7月に起きた

神奈川県相模原市にある障害者施設(津久井やまゆり園)

で45人以上の死傷者を出した悲惨な事件。

犯人である植松聖容疑者もあまり家庭環境が良くなかったそうです。

 

親に褒められることがなかったそうです。

父親は小学校で教師をしております。

彼も教師を志望していたそうですが

これは父親と同じ仕事に就ければ

褒められたり、肯定してくれると思って

教師を目指していたそうです。

 

否定されたりして、褒められることなく育つと

自己肯定感が低くなり、承認欲求が強くなります。

認められたい、肯定してほしい・・・

小さい頃の欲求を大人になっても引きずってしまいます。

 

明るくて人を笑わせてるムードメーカーのような存在であったそうですが

明るく振舞うことで、人から好かれて

自分の欲求を満たしてきたのかもしれません。

 

しかしそれは演技だった可能性もあります。

 

本来の性格ではなく、無理に明るく振舞っていたのだとしたら

どこかで反動が来ます。ボロが出ます。

 

そして明るい演技をする→反動が来るのサイクルを繰り返すうちに

どんどん精神がゆがんでいき、やがては精神病になり

措置入院、そしてヒトラーのような優性思想を持ち始める、

自分は革命を起こすと言ってヒーロー気取りになっています。

 

そしてゆがんだ精神、肥大化したプライド、

 

仕事がうまくいかないことによるイライラ、挫折感

施設の職員や障害者への恨みなどから凶悪犯罪を起こしてしまいました。

 

精神的に彼も追い詰められていたのかもしれません。

 

否定でなく肯定を!

もう1つ問題なのは

誰もその人に向き合うとしないことも原因です。

誰かが声を掛けていたら、誰かが手を差し伸べていれば

防げた犯罪もきっとあるはずです。

 

苦しい人に寄り添い肯定してあげる。

話を聞き、ただ肯定する。

これだけでもだいぶ楽になります。

 

なぜこれが出来ないのか?

それどころか否定する人が多いです。

 

逆に褒めたり肯定する人は少ない。

 

肯定して受け入れてもらって

初めて見えてくる未来があるんじゃないかと思います。

 

いかに肯定感を持てたり

周りの環境に恵まれるかが大事であって

定型、障害関係ありません。

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