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出来ない自分を責めないで。あなたは変わることが出来ます。

 

こんなことでお悩みではありませんか

 

  • あまりよく考えずに、行動・決断してしまう。
  • 人がしゃべっている時でも、つい発言してしまう。
  • 喋りが長くなりやすい。喋り過ぎと言われる。
  • 同じことを繰り返し長い時間するとミスが多くなる。
  • 貧乏ゆすりなど体の一部分が揺れがちで、かつ揺れると落ち着く。
  • 1対1で話していても相手の話についていけないことがあったり、他のことをついつい考えてしまっている。
  • 大事な授業や会議でも集中できず時には寝てしまう。
  • 注意していても、何かをし忘れたり、何かをし間違っている。
  • よく物にぶつかったり壊したりする。
  • 二つ以上の仕事や作業をこなそうとすると、どうしても両方とも中途半端になってしまう。
  • 約束やすべきことのメモをしていても忘れてしまう。
  • いつも詰めが甘い。終わったと思っても、何かをし忘れたり、何かをし間違っている。
  • しないといけないと分かっていても締め切り間際にならないと行動できない。
  • おっちょこちょい、落ち着きがない、と言われることが多い。
  • 大事な会議や約束も念入りに準備しても数分から数十分遅刻してしまう。
  • 丁寧に接しているつもりでも、無礼だとか失礼だとか言われてしまう。
  • 綺麗な身なりのつもりでも、清潔感がないと言われてしまう。
  • 相手がついている嘘や悪意がわからず、騙されてしまう。
  • うわさ話や陰口がどうしても許せないし、自分でも言わない。
  • 伝えたいことはわかっているのだが、言葉でまとめるのが苦手だ。
  • 会話をするときに相手の目を見て話すことができない。
  • 興味の範囲が限られ、他の人の話に関心を抱けない。
  • 悪気はないのに事実を言ってしまい、相手との関係性が悪くなったりしたことがある。
  • 日々のルーティンが何らかの理由で出来なかったり、予定していたスケジュールがキャンセルされると、動揺して頭が真っ白になる。

 

  • 飲食店など大勢の人がざわついている場所では、相手との会話が聞き取りにくい。
  • 偏食がひどく、においの強いものや特定の食感のものが食べられない。
  • 季節や気温にあった衣服の調節などがうまくできないと感じる

 

  • 身体を動かすことが苦手で、特に野球やサッカーなど球技は嫌いだ。
  • 身体の動きがカクカクしている、ロボットのようだと指摘されることがある。
  • 手先が不器用で細かな作業が苦手だ。

 

ここに当てはまるものは、「発達障害」の傾向がある人が抱え易い特徴です。

「障害」と名がついていますので、私はこの呼び方は好きではありません。

 

実際に現在は、「発達障害」という言葉は世界的に使用されなくなっています。

何故なら、「障害」という言葉の中には、「人よりも劣っている、標準的な能力がない」

という意味を少なからず含んでいるからです。

 

その様な理由から、現在では「発達障害」は「自閉症スペクトラム」と呼ばれています。

自閉症というと、これも違和感があるかもしれませんが、「能力の凹凸が普通の人より大きく、出来る部分と出来ない部分の差が激しい」という人たちの総称を、最近ではこの様に呼ぶようになっています。

 

*但し、ここでは発達障害の方が言葉として広く知られている為、便宜的に「発達障害」という言葉を使います。

 

 

発達障害ってそもそも何?

 

既にご存知の方も多いかもしれませんが、ここ数年注目が集まっている言葉です。

 

発達障害とは、「能力の凹凸が普通の人より大きく、出来る部分と出来ない部分の差が激しい人」のことを指します。

能力的に劣っているわけではありませんし、ましてや人間として劣っているという事はありません。

 

唯、得意なことはものすごく良くできる一方で、不得意なことは全く出来ないという能力のアンバランスさがあります。

 

統計的には10人に1人が発達障害の傾向を抱えると言われています。

 

 

どういう問題に直面するのか?!

 

例えば、発達障害の傾向がある場合に、以下の様な状況に直面します。

  • 上司に言われたことをすっかり忘れて、納期通りに仕事が出来なかった。
  • 家事全般が苦手でいつも家の中が汚い。
  • うっかりミスで大事な書類の提出を忘れた、書類自体を失くした。
  • 職場でコミュニケーションがうまく取れず、浮いた人になっている。

 

 

こう言う状況に直面する場合に、子供の頃はそれほど大きな問題になりません。

親や先生が助けてくれるからです。

 

しかし、大人になると、配偶者、自分の子供、職場の人間、得意先の人々と係る人間が増えていきます。

 

その様な状況でも、以前の様に助けてくれる人がいない為、注意を受けたり、文句を言われたり、怒られたりします。

そして、それが積み重なり、「自分は能力がない・普通のことが出来ない」と苦しむことになります。

 

尚、大人の発達障害は元々優秀な人が多いのもまた事実です。

それは、子供時代にはサポートがあったからです。

 

大人になるとサポートはありません。

その為に、叱責を受ける回数も多く、悩みを抱え、自分の能力のなさに打ちひしがれる状況に追い込まれるのです。

 

 

発達障害を抱える人間に価値はないのか?!

 

悩みが過ぎるとこの様な疑問が浮かんできます。

 

「自分には価値がないのではないか」と。

 

そして、次に思うことは「せめて普通になりたい」というものです。

 

おおよそ、この様な思考をめぐります。

 

一つずつ考えていきましょう。

 

先ずは前者についてです。

 

エジソン、

アインシュタイン、

レオナルドダヴィンチ、

坂本龍馬、

スティーブ・ジョブズ、

ビル・ゲイツ、

ウィル・スミス、

 

彼らを知っていますか?

おそらく彼らを知らない人はいないでしょう。

 

歴史上、或は現代において非常に重要な功績、特出した能力を持った人々です。

実は彼らは、全員発達障害を持っている(いた)人達です。

 

これを見れば、発達障害者=役に立たない、と考えるロジックが愚かであることは理解頂けるでしょう。

 

発達障害者は、能力の凹凸が普通の人より大きく、出来る部分と出来ない部分の差が激しい人たちです。

 

つまり能力の突出した部分を上手く利用出来れば、社会に貢献できますし、人よりも優れた業績を残すことは可能です。

 

重要なのでもう一度言います。

大切なことは、「得意な能力を最大限生かし、苦手な部分を何らかの方法でカバーする。勝負はあくまでも得意な分野で行う」です。

 

そうすれば、あなたは自分に価値がない等とは考える必要がありません。

あなたには人よりも優れた能力があるからです。

 

 

次は後者についてです。

「せめて普通になりたい」と言います。

 

でも普通って何でしょうか?

 

極論を言えば、普通の人など殆どいません

 

人間の能力とは、何も全くできない~何でも完璧に出来る、という様に2者択一ではありません

少しできる、まあまあ出来る、結構できるという様にその変化は連続的です。

 

能力が複数に渡れば、その出来るレベルもまちまちです (つまり、誰しも能力の凹凸はあるという事)。

 

その為に、ここから普通の人、ここから発達障害者という切り分けは出来ません。

能力の凹凸が大きい・小さいはあくまで傾向です。その為、世の中の大半の人は発達障害者の傾向を少なくとも持っています。

 

「普通」にあこがれることは悪くはありませんが、「客観的な普通」などは幻想に過ぎません。

追い求めるだけ無駄です。

それよりも今の自分を受け入れてあげましょう

 

 

実は私も同じ悩みを持っていました。

 

かくいう私も発達障害者の典型でした。

職業は企業に勤める研究開発者です。

研究開発者とは一人で黙々と作業をするイメージがありますが、企業の場合にはそうではありません。

仲間とのコミュニケーションをとったり、上司へ報告、お客様へ商品を紹介するなど、多様な能力が求められます。

私は、考える⇒研究する⇒結果を出す事に関しては、能力が高いと思っていました。

ここは上司にも評価されていました。

 

しかし、役職が上がるにつれて、部下が付き、役割が増すことになり、

コミュニケーションの能力やスケジュール管理と言った能力が必要になりました。元々苦手な部分です。

 

でも、そんなに急に出来るわけがありません。

ちなみに訓練しても何とかなるものではありません。

苦手だったので当初は毎日怒られていました。鬱にもなりかけました。

 

しかし、苦手なことをカバーできる方法を探して、苦手な部分を極力目立たなくする努力をしました。

例えば、コミュニケーションの前には要点を紙に書いたり、スケジュールは得意な部下に任せたり

(自分は最終確認で責任を持つ)、アウトプットは出来る人のフォーマットを真似て作り、それを基に作成したりと工夫しました。

 

次第に怒られる回数が減り、今ではそれらに関しては完璧ではないですが、問題ないレベルになっています。

 

そして、元々自分が得意であった部分の能力を前面に追い出すことにより、評価も高まり、昨年見事に同期トップで課長に昇格出来ました。

 

 

必要なことは苦手な面をどうサポートするかという事。

 

私の例は一例にすぎません。しかし、今は仕事を楽しんで行っています。

苦手な面をどうにかして目立たなくする、そして得意な面を前面に押し出せる環境を作る。これが大切です。

 

どう苦手な面を克服するかは、試行錯誤で試して下さい。

今ではたくさんの書籍やweb上での情報があります。きっとあなたに合うものが見つかるはずです。

 

 

自覚すべき本当に大事なことは何か?!

 

色々書いてきましたが、本当に大事なことは「発達障害である自分を受け入れること」だと思います。

その為には、きちんとした知識をつけること、それから自分が何をするべきか知ること、最後にそれを実践すること、だと思います。

 

私が、ここで書いてきた内容は表面的な内容に過ぎません。一度、きちんと勉強をしてみることは価値あることだと思います。

そして、その為には相応しい内容 (且つ読みやすいもの)が良いと思います。

 

その為に、私は以下をお薦めします。

私もこれを読んで、変わるきっかけを得ました。書いてある内容は結構深いです。

これを参考書として、自分がどう幸せに生きていくか、自己嫌悪から脱し楽に生きていくには、

悩み・苦しみから逃れるには、を考えてみることをお薦めします。

 

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今回、発売記念特価として、¥19,800のところを

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でご提供させて頂きます。

さらに発売記念特典として

E-Bookの中で、ご不明な点などありましたら、回数無制限でアフターフォローします。

 

さらに、内容が少しでも伝わるように目次をご紹介しますね。

第1章 発達障害を意識すること

第2章 発達障害を克服して自己実現する3つの要素とは?!

第3章 仏教に学ぶ自己実現法とは?!

第4章 発達障害の方に向いている職業は何か?そしてその3つの理由とは?!

第5章 発達障害の方は、どんな職業でも成功できるのか?

第6章 「リアクション能力」を上げなければならない最大の理由とは?!

第7章 食生活から発達障害を克服する自己実現法を発見!!

第8章 人生を成功させる生涯通してやる2つのポイントとは?!

第9章 自己ミッションを簡単に見つける魔法の質問とは?!

第10章 自己ミッションを成功へと導くたったひとつの要因とは?!

第11章 相手の気持ちが読めるようになる日常の習慣とは?!

第12章 コミュニケーション下手からコミュニケーションの達人になる方法とは?!

第13章 インスピレーション(直感力)を活用する

第14章 鈍感力を活用する

第15章 勘違い力を活用する

第16章 全ての行動を自分の利益に変える

 

なお、

このE-Bookは、読んで、実践して効果が表れる内容となっているため、軽度発達障害の方には問題なく実践できる内容となっておりますが、読むことが苦手なLD(学習障害)の方や重度の発達障害の方へは、

ご両親などご家族の方へ、支援方法、この法則の補足など

スカイプ、LINEなどを利用してアフターフォロー致しますので安心してご購入ください。

お問い合わせ先;info@hattatusyougai.net

 

 

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個人的には非常に価値のある書籍だと思います。ポイントを絞って分かり易く書いてあります。

これを使って今の悩みの状況を変えられない人は、多分何を読んでも苦しみのループから抜け出せないと思います。

 

読んで真剣に考えてみてください。必ず金額以上のリターンがあるはずです。

 

 

全額返金保証

もちろんそのリターンは、お金ではありませんが、お金以上に価値のあるものです。

 

それでも、読んで意味がなかったという方もひょっとしたらいるかも知れません。

その方には、「全額返金」を約束します。

 

表面的な内容に捉われず、この本を真剣に考えるきっかけにして頂ければと思います。

「全額返金」を約束する意味は、この内容に自信があるからです。

 

 

本当に意味がないなら「金額の全額返金の要請」をして下さい。

 

しかし、始めからそのつもりで読んでは意味がありません。

 

私は、あなたに、この本を真剣に読んで欲しいと思います。

 

私は、「僅かな額の返金」を考えるよりは、「絶対に意味がある」と信じて、この本のメッセージを真摯に受け止めて欲しいと思います。

その方が、この先の人生で得られる価値は何千倍も大きいはずです。

 

あなたの苦しみが解決され、これからの人生を前向きに生きられることを祈っています。

 

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この書籍で得られること。

 

この書籍から得られることとして以下が挙げられます。

  • 発達障害とは何かを知ることが出来る。
  • 発達障害が抱える問題、それに対応する考え方が分かる。
  • 発達障害を抱える人達が活躍できるうえでのヒントが得られる。
  • 発達障害を抱える人が抱きやすい悩みのループを断ち切ってくれる。
  • これからどうしたらより幸せに生きられるか、考えるヒントを貰える。

最終的には、こういった内容を加味して、自分の頭で内容を理解し、自分の行動へと反映することで、

 

「自分が生まれて来て良かった」「自分は幸せなんだ」「悩んでいたことは小さなことに過ぎかった」、いう点に気付くことが出来ます。

 

そして、本の読書をきっかけに新しい自分の人生を「一生懸命に生きていこう」という前向きな気持ちになれます。

 

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購入者様の声

 

26歳の発達障害の息子を持つJ.Kさん

私は発達障害の息子をもつ母親です。彼は、場の空気が読めないために人間関係が悪化したり、

不注意の症状があるためにミスが多いために仕事がうまくいないことが多く困っています。

最初は、努力の問題だと思い、学生時代は先生や周囲の友人にも注意されることが多くじょじょにまいってきました。

いわゆる二次障害が出てきたようでした。

 

でもなんとか頑張って就職までこぎつけました。ただ仕事選びは大変でした。

やりたいことはさておき、すすめられるのは作業所や製造業のようなものばかりでした。

知能自体は低いわけではなかったので、親としては釈然としませんでした。

 

作業所での作業や製造業は、人と関わらないといえば他の職業と比べるとそうではありましたが、

何せ興味がないため、苦痛になってやめてしまいました。

 

このマニュアルにその頃出合っていれば、もっと違っていたかもしれません。

もっと早くに息子に適した環境を用意できただろうと悔やみます。

ただ、この本を読んでから引きこもり気味だった息子に希望が見えてきました。

 

やはり仕事は興味があるものでなくては意味がないのだと、親子ともども実感しました。

もちろん、このマニュアルにあったように、やりたい仕事とできる仕事は違います。

 

でも、そのどちらが欠けていてもだめだったんですね。

息子は、大のゲーム好きで、寝る時間を惜しんででもゲームをしています。

実際、ゲームが好きだからという理由で就職活動のときに、ゲームの会社を受けましたが結果は惨敗でした。

やはり、一次試験の筆記試験は、単純暗記は得意ですので通るものの、面接でどれも失敗してしまいました。

泣く泣くこの業界は諦めることとなりました。

 

そして周囲のすすめで、単純作業の製造業についたのですが、一日中同じことの繰り返し、

さらにいくら製造業といっても人と関わらないですむことはありません。

同僚や上司との絡みもあるのでうまくいかず、結局ストレスでやめてしまいました。

 

そしてまた毎日ゲームをしつつ短時間のアルバイト程度しかできていません。

私は彼にあった仕事をみつけてあげたいと思っていますが、あまりうまくいきませんでした。

 

でもこの本を読んでから目からうろこでした。

今の時代、この本の中にあったインターネットビジネスというものを利用すれば、

息子の世界は広がるのではないかと感じたのです。

 

確かにインターネットビジネスでは、基本はコミュニケーションが間接的になりますので、

息子にとっての心の負担も少なくなるかもしれません。

 

でも一番は自分の好きなゲームを仕事にできるかもしれない、そんなワクワク感が、彼をやる気にさせています。

 

今、彼はプログラミングを勉強し、ただ自分がゲームをするだけでなく、ゲームを作ろうと頑張っています。

また、将来はコミュニケーション能力の改善も夢見ていて、ゲームを使った店を開きたい

とまでいって、前向きに生活をするようになれたのです。

 

他にも参考になった点がありました。「リアクション能力をあげる理由」というところです。

ここは、母である私にとって、とても知りたいことでした。

どうやってこの能力をつけるのか、この能力が足りないことは重々承知していたのですが、具体的な方策がわかりませんでした。

しかし、このマニュアルを読み、息子にどうやってその能力をつけるのか伝授されたのはとても大きな収穫でした。

 

まず、私達家族を練習台にすることから始めてみました。

息子にとっても何をどうやればいいのか具体的に指示することができたので本当に助かっています。

 

また、もう一点とても大事な視点を得ることができました。息子は、発達障害であることを周囲には隠しています。

でも、カミングアウトすることも大事だったのですね。

私自身、息子の発達障害をいかに隠そうかということをしばしば考えていました。

でも、この本のおかげでだいぶ私も息子も気持ちが楽になり、

まず身近な人からカミングアウトするのも良いのではないかと考えるようになりました。

 

また、カミングアウトだけでなく、さらに相手の気持ちが読めるようになる習慣についても、

他ではあまり知ることができないので、参考になりました。

 

他にもまだ購入しないと見れない方法を求めていきたいと思っています。

臨床心理士のM.Oさん(女性)

私は普段発達障害の方のカウンセリング、相談支援をしている臨床心理士です。

仕事上、たくさんの専門書や学会誌などを読み、発達障害の方が少しでも楽に日常を送れるかを考えております。

しかし、このマニュアルにはそうした専門書にはのらないような、より現実的な方策が多数載せられており、驚いています。

著者自身が自らの経験を生かし、伝授している部分が多いので、発達障害の方にとっては

このマニュアルが良き理解者となり、参考にできることが多々あるのではないでしょうか。

 

本書で、著者が言っていますが、「まね」するということは発達障害の方にとっては、

大変有効なスキルになりまので効果が期待できるかと思います。

 

また、専門用語にはなりますが、自助グループ、ピアサポートと言った言葉が最近よく使われるのですが、同じ障害 や病気の方が集まってお互いをケアしていく、良い方法を模索するという方法があります。

 

特に依存症などの病気に効果があるといわれているのですが、最近では発達障害にも有効という声も耳にします。

 

ただ、この場合は実際に出向く事が多いので、発達障害のある方にとっては踏み出すのに勇気がいるかと思います。

このマニュアルにはそれと似たような効果が感じられました。

すなわち、自身の経験が読み手を癒し、実践できる術や気力を与えてくれるのです。

 

また、発達障害の方は、視覚優位とよくいわれており、例えば耳で指示を聞くよりも

実際の指示内容を文字で見た方がわかりやすいことが多々あります。

 

ただ、その反面長文になると、どこが重要かわからなかったり、読んでいるところがわからなくなったり、あるいは集中力がきれてしまって読みきれない、なんてことがよくあります。

 

でもこのマニュアルは、大事なところが色づけされていたり、文字の大きさを変えたりしてくれている

ので、大事な点を素早く捉えることができるし、飽きのこない工夫がされています。

長い文章を読めるか不安な方にもその点は安心していただけるかと思います。

 

では、本文の具体的な内容に少しふれてみます。

「発達障害の方は、どんな職業でも成功できるのか」という項目の「好きな仕事とできる仕事」

という点はすごく重要な観点だと思いました。

発達障害の方には自分の負担にならないような好きな仕事をしなさいと言われることがありますが、

できることとしたいことは全然違いますから。

 

この本にはそのことについても具体的な例を挙げてわかりやすく記されています。

具体例が少ない専門書と違って、実際の例があるというのはわかりやすいだけでなく、

発達障害の方が今すぐに実践できるという点でとても有効だと思います。

 

次に、「リアクション能力をあげなければならない最大の理由とは!?」という項目も参考になる内容だと思いました。

実際、発達障害の方はこの力が少ないことが目に見えてわかってしまうことがあります。

それが、社会でうまく適応できない原因になっていることがあります。

なので、この項目もおすすめです。

 

また、「鈍感力を活用する」、「勘違い力を活用する」といった項目は、一見すると発達障害の方

にとっては欠点となりがちな部分を生かすという点は、とても新鮮な視点ですので、こちらもぜひ読んでいただきたいと思います。

 

最後に、実際の本では決して書かれなようなリアルな言葉かけ、発達障害の方には救いになる言葉もこの本には多数散りばめられています。

 

なので、マニュアルを読み終えたあとには、勇気、やる気が沸いてくるかと思います。

 

臨床心理士としてできることは、正確な知識に基づいてケアすることですが、それと同じくらい、

経験者の言葉は大事だと思います。

経験に基づくものは、大体はご自身が克服したものは、とかく叱咤激励の叱咤の部分が強くなりがちです。

そうすると、読み手は落ち込んでしまってかえってやる気をなくしてしまいがちです。

 

でもこのマニュアルは、そういうことは一切ありませんので、ぜひ安心して読んでいただければと思います。

 

ぜひ、参考になる部分を自分のものにし、心地よい生活が送れることを心から願っております。

24歳の自閉症のお子さんを持ち、学童保育の指導員のY.Tさん(女性)

24歳の自閉症の子を持つ母親です。

発達障害についてはまだまだ医学的にもはっきりとした原因が不明なことも多いのが現状です。

まずインターネットでの情報収集から始まりました。

私もそうだったように、「大切な家族が発達障害なのかもしれない」と悩まれる方は、毎日がとても不安な状態だと思います。

誰に相談していいのかわからなかったり、また相談してもはっきりとした答えが聞けなかったりして、

自分や、大切な家族の将来を思い煩ったりします。

「自分自身が発達障害なのかもしれない」と思う方は、これまでのことを振り返り、過去を悔んだり自分自身のことを責めたりして悲しい思いをしていらっしゃるのではないかと思います。

 

集団の中では否定されることも多くあったでしょうから、傷ついたり怒ったり、周りと比べて自分は劣っているのではないかと不安になったり・・・たくさんの悲しい経験をしてきているのではないでしょうか。

 

私も長い間、周りに誰も味方が居ないような、そんな疎外感を感じてきました。

それでもみんな毎日生きていかねばなりません。

 

私自身もこのマニュアルを読んでみて、そんな悲しい感情が少し軽くなるのを感じました。

発達障害の人に関わるということは、これまでの体験にないことで不安に思うことも多いですが、

このマニュアルを読んだあとは、私自身の価値観が大きく変わりました。

 

発達障害の当事者もそうですが、関わる私たちにも大きなヒントが書かれています。

 

人しかいないこの世の中では、人とのコミュニケーションは必須です。

それがうまくいかないなと感じたときに「こうすればいいのか」という具体策や、気持ちの切り替え方のプロセスなどを学べます。

 

私は現在、学童保育の指導員をしていますが、児童の中にはいわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる、

健常の子どもと発達障害の子どものどちらか判断がつきにくいケースの子どもがたくさんいます。

 

元々活発でよく動き回る子どもなのか、それとも多動性症候群の子どもなのか、特に幼少期は

まだまだ成長段階であるため、発達がただ単に遅めなのか、それとも本当に発達障害なのか、医師でも見分けがつきにくい時期でもあります。

 

グレーゾーンの子どもの中には、両親が気づいているケース、先生が「もしかして発達障害かもしれない」と気づき始めているケース、また全く気付かれていないケースがあります。

 

そしてそのまま集団生活へと移行し、学童期以降も発達障害に気づかれずに成長してしまうケースも多々あります。

小学校の高学年から中学生になって、勉強に支障が出てくるようになってようやく「発達障害なのかも」と両親や先生が疑い始めるというケースも多々あります。

 

そういう場合、それまでのその当事者はたくさんのいじめを受けている場合や、受け入れられない、

否定され続けるという我慢の連続の辛い経験を積んできたであろうかと容易に想像できます。

 

昔も発達障害の子どもはいたのでしょうが、今はより目立つようになったという子とか、そういう子に意識が向くようになったのだと思います。

1つの学級があったら半数はグレーゾーンなのでは?という学級もあると言われています。

学校生活は規則が多く、通常の学生生活を送る中でも窮屈な思いをすることが多いのですが、

発達障害の子どもはより多くその思いを感じます。

学校生活では、枠から越えて好き勝手する子どもに対しては、とても厳しい対応を取られてしまいます。

 

そのような環境の中で「わがままな子ども」と怒られてばっかりでは、

彼らも報われない思いだけがどんどん募っていきます。

 

どの子にも感情があり、それを伝える権利があります。

サポートが必要な子どももたくさんいるのです。

 

こんな時代だからこそ、発達障害の方、ご両親、発達障害の子どもに関わる指導者の方々は

積極的にこのマニュアルを読んでいただいて、彼らの世界に触れてみてほしいです。

 

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発達障害を持つ37歳のS.Sさん(女性)

私は、学生時代から何か周りのみんなと違っている、と感じることが多々ありました。

 

しかし、どこがどういうふうに違うのか自分でもいまいちわかりませんでした。

でも最近では、テレビに出ている芸能人の話を聞いたり、テレビの特集などで、もしかしたら発達障害ではないのかと思うようになりました。

 

昔から最初は仲良くしていても後から友達が離れてしまったり、勉強や仕事でもミスが多く、

先生や上司から怒られることも多々ありました。

そのたびに反省するのですが、どこをどうなおせばそれがなくなるのか自分でもわかりません。

 

さらにだからといって、病院に行く勇気もありません。

色々な本も読みあさてみましたが、具体的に何をどうするのか、そんな初歩から教えてくれるものはあまりありませんでした。

 

そんなとき、このマニュアルに出会って、本当に救われたのです。

病院に行かなくても、自分でどうにか克服することが可能なんだ、そう思えたとき目の前が明るくなりました。

 

自分は今まで、不幸だとばかり思っていましたし、こういう特性さえなければと思っていましたが、

この本のおかげで、自分を良く知り、もっと自分を大事にしてあげていいんだという気持ちができました。

 

まず、とても感動したのは、「上手に発達障害を意識する方法とは?!」に、書いてある方法でした。

実際、私も著者の方と同じように、自分の発達障害に気付き始めた頃、ものすごく精神的に不安定になりました。

 

発達障害・・・どうしたらいいのだろうか、考えれば考えるほどものすごく先が見えなくなり苦しくなりました。

自分がもっている数々の症状が気になって仕方ありませんでした。

 

でも、著書の方のように、知識だけをつけるという方法を知ってから本当に気持ちが楽になったのです。

知識として知っているということと、自分の症状に向き合うことは、まったく違いました。

 

自分のことを一歩遠くから客観的に見ることができるようになったのです。

 

要は、知識として知っていればそれに対する対応を、このマニュアルに書かれている方法などから得て実践するのみです。

余計なことは考えなくてすみます。

 

次に私がものすごくためになったのは、第六章の「リアクション能力」を上げなければならない最大の理由とは!?という章の内容でした。

このリアクション能力、今まで考えたことすらありませんでした。

 

しかし、この能力こそがまさに発達障害である自分にとって一番欠けており、一番身につけなければいけない能力だったのです。

 

この内容を読み、私は今まで人のことを考えたことがほとんどなかったのかも、と感じました。

人がどう思うのか、不快になっているのではないか、何か失礼なことを言ってしまったのではないか、

そんなこと、考えたことはない気がします。

 

でもそれではいけなかったんですね。

こちらを読んでからは、今までの自分にぞっとしてしまいました。

だから、最初は良かった友達も去っていってしまったんだ、ということもわかり、少し後悔しています。

 

でも、ここで後悔している場合じゃありませんよね。

この本にはただ後悔するような理想論だけが書かれているのではありません。

ちょっぴり後悔して、でもその先には明るい未来を想像できるような、プラスの言葉やアドバイスがしっかりと書かれているのです。

 

特に、このプラスの言葉かけが私にとっては本当にありがたかったです。

 

どん底の状態から這い上がらせてくれただけじゃなく、先に進めそうです。

 

私と同じような症状で苦しんでいる方、ぜひこのマニュアルを熟読してみてください。

 

きっと、知識だけでなく勇気がもらえますから。

私は発達障害だと思ってから、本だけでなくネットでも色々調べました。

そしてなんとなくの方策は得られたこともありました。

 

でも実際に、現実問題どうやるのかの具体的な方法がわからないことがたくさんありました。

ここにはギブ&テイクを例に出してその具体的な方法もかかれています。

ここまで現実的に書いてくれているものって中々ないと思います。

 

そして、こんなにプラスの言葉で元気づけてくれる本にも出会えたことがあまりありませんでした。

 

この本を読み終えた後、きっと元気になって発達障害の自分でもこんなに楽しい未来が待っているんだと、心から思えました。

 

本当にありがとうございました。

小学4年生のADHDの息子を持つK.Sさん

我が家の息子は小学4年生で幼稚園の頃に注意欠如・多動性障害と診断されました。

幼稚園の頃は登園拒否があったものの休んでも先生に厳しく怒られることもなく

過ごす事が出来ましたが小学校に上がるとそうは行きません。

 

学校で暴れる事はありませんでしたが、家では大暴れし勉強の遅れから登校拒否になってしまいました。

学校に行かなければ勉強は遅れるばかり、でも学校に行きたくないと暴れる。

学校に行けば他の子供よりも出来ない事が多く、劣等感を抱き辛い思いを先生は

「学校に来るだけで良いですから」と言いますがそれが難しく小児鬱の様な状態にまでなってしまいました。

 

軽い学習障害は先生と連携して通級や特別クラスの設置をお願いしたので目に見えて苦手意識があるものの頑張る姿勢をみせました。

 

ですが、植え付けられた劣等感はなかなか拭うことは出来ず登校拒否は収まる事がありませんでした。

息子は字を書くのも読むのが苦手なため、このマニュアルは私が読みました。

 

まず、マニュアルにあるように息子の発達障害を私がまず意識し、息子に話しました。

自分は注意欠如・多動性障害である事、どのような症状が出ているかを話し合いました。

 

マニュアルには2次障害についても書いてありました。

小児鬱のようになっている時点で2次障害を引き起こしている状態だと理解しました。

 

まず、息子が私に話したのは勉強についていけない、みんなの方が出来る、出来ない事が多いという事でした。

それに伴い、出来ないと暴れる、皆は出来るのに自分が出来ないと死にたくなると悲しそうに言っていました。

勉強は頑張っても出来ないから行きたくない。

 

マニュアルを読んだ後に話をしてみると出来ない理由が学校へ行かない理由に繋がっている事が分かりました。

マイナス部分をどうすればよいかという話し合いも息子と出来たのは嬉しい進歩です。

今までにない位に具体的な話が出来ました。

・勉強が出来ない→先生に協力して分からない所を聞く(教えてもらう)

・クラスの皆は自分よりも何でも出来る→周りと比べない

 

多動性特長の集中出来ない事や軽い学習障害で本人が頑張っても大きな進歩は無いですが少しずつは前に進んでいます。

これを機に担任の先生と校長先生と話をする場を設けて貰い学習に関して苦手な事や自分は頑張っているけど出来ない教科の話をしました。

 

マニュアルにあるように息子の場合には軽度である為、多動性である事を学校側に伝えていても少し勉強が苦手な子という認識だったようです。

 

診断書を提出していても実際に軽度の場合には目に見えて困り感が出ていなかったようで話が出来て良かったと思いました。

 

登校拒否に関しても「この時間に必ず登校しなさい!」というルールを緩くしてくれました。

まずは登校する事が大事という事で何時に登校しても怒られないので気が楽になったようです。

 

前よりは学校を休む回数が減り、笑顔で学校へ行けるようになり、最近では理科の実験が楽しいと学校生活の話をしてくれる様になりました。

 

マニュアルに「発達障害は個性」そう書いてあります。

 

これは息子の多動性が分かった時点で自分に言い聞かせてきた事でした。

初めての子供、初めての事で自信はなかったですが「やっぱり正解だったのか」と安心しました。

 

よく息子が言う言葉の中で「俺はどうせ・・・」「頑張っても出来ないし・・・」そう言います。

その都度、私は「出来る事を頑張ればいいよ」と伝えてきました。

 

私が子供の頃は出来ない事から逃げるな!と先生から話をされた事もあり、

「出来る事だけ頑張ればいいよ」の言葉は良いのか悪いのか・・・。

 

発達障害の息子に私の理屈は合わないという事もこのマニュアルで分かりました。

このマニュアルは発達障害のお子様をもつ私の様な親が見ても勉強になります。

 

ある程度、話が出来る年齢ならば、親御さんが読んで話し合いをすると良いと思います。

 

また発達障害のお子様を持つ親以外に自分が発達障害で悩んでいる方にもおすすめです。

克服するためにはどうしたら良いのか、自分に適した職業についても書いてあります。

 

私は息子が本をちゃんと読める事が出来るようになったら、自分の将来の為に読んで欲しいと思いました。

 

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公開日:
最終更新日:2018/02/18