発達障害の方が掃除する際に、これだけはおさえておきたい3つのポイントとは?!

      2016/06/02

発達障害掃除

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発達障害 掃除

部屋が汚く散らかっている

掃除が苦手な方もおられます。

どこから片付け、掃除すれば良いか分からないという方もいるかと思われます。

 

そんな方のために今回は、発達障害の方が上手に効率よく掃除できる方法をいくつか

ご紹介します。

 

◆置く場所を決める

貴重品はテーブルに

雑誌は本棚になど、衣類は

置くスペースを確保、固定すること

1度決めたら必ずそこに置くように習慣づけると

無造作に放置することも無くなって来ます。

適当に放置すると認知症の患者のように物を探し回るハメになります

 

◆小さく分割する

1回で全てを掃除しようとすると、心理的負担も大きくなり

気が重くなって出来なくなってしまいます。

掃除する箇所を1箇所だけ決めてそこの場所だけを掃除するやり方があります。

1日1箇所です。

1回で全部は負担が大きすぎます。

 

◆5分ルール

5分だけなら簡単に出来そうではありませんか?

全ての箇所を取り掛かろうとすると1時間という単位で時間がかかります。

これもまた大きな負担となり、出来ません。

そこで簡単に取り掛かれる方法として5分だけ行うという方法があります。

5分ならすぐに出来そうな気がしてきませんか?

 

やる気は脳の側坐核(そくざかく)という器官が司っていて

ここを刺激しないとやる気が出てきません。

 

脳科学で証明されているのですが

やる気が出ないから作業できない、ではなく

作業しないとやる気が出てこないというメカニズムになっているようです。

やる気が沸くのを待って作業しようと思っても、いつまでもやる気にならないのですね。

 

逆に言えば少しでも取り掛かれば、側坐核(そくざかく)が刺激されて

エンジンが回転し始めてやる気になるようです。

 

一度お試しください。

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