大人の発達障害の違和感はこんなところにもあります!

      2017/03/04

発達障害大人違和感

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

大人の発達障害は気づかれにくいものです。
人によって得手不得手があるのは当たり前だからです。
大人の発達障害は、強い個性だったりします。

 

絵を描こう、といったとき、みんなが画家のようにかけるわけではありません。

みんなが陸上選手のように走れないのと一緒です。

 

大人の発達障害?違和感はこんなところにある

大人の発達障害でお悩みのあなた、メールは得意ですか?
発達障害には、人の表情から情報を読み取ることが苦手だという特徴があります。

 

人の表情を呼んで、「今怒ってる」「今悲しんでる」「今得意なんだ」という見た目から得る情報が読めない特徴があるため、会話や応対が苦手で、面と向かってしゃべると、相手に違和感を抱かせることがあります。

ところが、メールだと理路整然とした文章を書けることが多いのです。
これは、文章をいったん表出して、目で見て推敲することができるので、整理しやすいからではないかといわれています。

 

メールでやり取りをしている時は理路整然とした人なのに、会うと途端に会話が成立しない、という特徴があります。

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この違和感は発達障害の特徴です。

小さな部分ですが、こうした特徴が積み重なって違和感を生みます。

 

発達障害と大人になってからの発見

発達障害は、確かに強い個性です。
でも、放置しておいていいかといわれると、決してそんなことはありません。

 

あなたが発達障害を放置していると、軽度なものなら大丈夫かもしれませんが、仕事に支障をきたすことがあります。

療育を受けられるなら、高校までに受けることが望ましいとされています。

早期発見、早期訓練のほうが社会で生きていきやすくなるからです。

一昔前は、「女の子は家事手伝い」という、社会に出なくていい道がありました。しかし、現代は男女問わず働かなければいけない時代です。

 

女性の発達障害は、依存症になりやすい特徴がありますので、依存症のほうから発達障害を発見される例が多いようです。

あなたが広汎性発達障害をお持ちなら、困難があるのは仕事の内容ではなくて人間関係かもしれません。

ただこれも、ひとくくりに「発達障害だからうまくいかない」と決めつけるのは間違いです。

アスペルガーなどの発達障害をお持ちでも、自分の特徴さえ理解していれば、「私はおしゃべりすぎて相手を引かせてしまうから、ここは黙っていよう」などの判断を訓練によって身に着けることができます。

 

その点、大人の発達障害は、知能的にも幼少期より勝っていますので、対処が幼年期よりコントロールしやすい、という特徴があります。

大人の発達障害と親の気持ち

大人の発達障害でお悩みのあなたは、その悩みをご両親は知っていますか?

もし、理解があるならそれは素晴らしいご両親です。

理解がないのは当然で、それは発達障害というのが近頃周知された単語だからです。

また、「障害」という言葉に強い嫌悪感をお持ちのご両親も多いでしょう。時間をかけて理解していってもらうしか仕方がありません。

何か変かもしれない、ということにまず気が付くのは母親です。

父親である夫のほうはあまり気が付くことはありません。

母親は、幼稚園や小学校などでほかの子どもを見る機会が多く、違和感には敏感だからかもしれません。

新生児のころはもちろんわかりませんが、三歳で幼稚園に入った時、六歳で小学生になった時…と、いろいろな段階でおかしいと思うことはあるようです。

 

発達障害には、いろいろな風説がありますが、未熟児で生まれたからとか、小さい頃母乳で育てなかったからとか、色々悩む母親もいるようですが、これらはみな迷信です。

根拠はありません。

あなたが家族に理解してもらうことが、安心して暮らせる第一歩になります。

親の気持ちも理解するように心がけ、お互いの理解を深めていきましょう。

ロールシャッハなどの検査結果を持っていたらきちんと見せましょう。

まずは自分の今の状況を知ってもらうことから始めましょう。

 

発達障害大人の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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