反抗挑戦性障害の子どもと上手に接する2ステップとは?!

      2017/03/15

反抗挑戦性障害子ども接し方

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

投稿者;YUUMA

 

反抗挑戦性障害を疑われる、または診断されたお子さんの接し方でお悩みではないですか?

 

今回は、そんな悩めるお父さん、お母さん方に向けて反抗挑戦性障害の子どもとどうやって向き合っていけばいいのかを書いてみたいと思います。

 

まず、反抗挑戦性障害のお子さんと真剣に向き合うために「反抗挑戦性障害の特徴」について理解してみましょう。

以下に特徴を箇条書きにします。

①不服従、反抗、挑戦的行動を持続的に行う

②反抗挑戦性障害と診断されるには6か月以上の持続した①の行動が必要。

③ ①の行動は、権威的な人物に向けられる。

 

③に関して、発達障害者は、自分を精神的に追い詰める人に対して過度に反発します。

例えば、学校の先生だったり、親に反発しようとします。

もちろん、学校の先生や親は、その子をいじめたり、精神的に追い詰めようという気持ちは微塵もないのですが、反抗挑戦性障害の子にしてみると、感受性が定型発達の子より強いということと、認知のゆがみを持っていることにより「この人は、自分を苦しめようとしている」と思い込んでしまいます。

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定型発達の子は、学校の先生や親など権力のある人には、歯向かわず、味方につけようとしますが、反抗挑戦性障害の子は、だれかれ構わず敵に回してしまうのも特徴です。

 

では、こういった反抗挑戦性障害の子には、どのような接し方をすればいいのでしょうか?

 

今回は、2ステップに分けてご説明します。

①ほめあげる

とにかく、些細なことでもほめてあげてください。

反抗挑戦性障害の子でも、心はとてもナイーブです。

ほめることにより、自信を付けさせましょう。

頭ごなしに叱ったり、押さえ付けるのは、逆効果になるので注意してください。

 

②集団生活でうまく生きていく常識・知恵を教えましょう。

これから大人になって社会でうまく集団生活していくために常識・知恵を教えてください。

例えば、先ほどあった「権力のある人には、歯向かわず、味方につける」など本人は気付いていないだけなので気付かせてあげてください。

この際、気付きを与える時は、『○○した場合は△△の結果になるよ』や『○○しなかった場合は□□の結果になるよ』というように結果まで説明するのが効果的です。

さらにもっと言えば、実際に反抗挑戦性障害の子どもに行動させてみて結果を体験させるのが、より効果的になります。

 

以上、今回は反抗挑戦性障害の子どもの接し方について、まとめてみました。

 

発達障害のお悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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