反抗挑戦性障害の大人との接し方で注意しなければいけない点とは?!

      2017/03/04

反抗挑戦性障害大人接し方注意

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反抗挑戦性障害の大人の方との接し方で悩まれている人もいると思います。

職場などの集団組織や家庭内でも悩まれている方もいるかもしれませんね。

 

今回は、『反抗挑戦性障害の大人』にスポットを当てて、その方への接し方についてお伝えしたいと思います。

ではまず最初に『反抗挑戦性障害の大人』の発達障害の症状を把握することにしましょう。

基本的には、子供の症状と変わりありません。

ですので

①不服従、反抗、挑戦的行動を持続的に行う

②反抗挑戦性障害と診断されるには6か月以上の持続した①の行動が必要。

③ ①の行動は、権威的な人物に向けられる。

となります。

そして、こういった行動は、しばしば親はもとより、職場の上司など権力のある人にとってしまうのです。

しかも、権力があればあるほど、反抗、挑戦的な精神に火が付くのも特徴です。

 

それゆえに、上司からの風当たりが強くなり、肩身の狭い思いをしながら仕事をするか、もっと酷いのになると上司からのパワーハラスメントを受け職場を追われるといった状況もあるのです。

 

普通の定型発達の方だと、上司には逆らわず、気に入られようと努力しますが、反抗挑戦性障害の大人は、逆なのです。

 

では、こういった状況になぜ、反抗挑戦性障害の大人が陥るのでしょうか?

 

その答えは、反抗挑戦性障害の大人の方の大人になるまでの過程を紐解けば解ります。

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大人の発達障害者は、定型発達の方が幼少の頃に集団生活の中で学ぶことを避けてきた経緯があるのです。

つまり、この場合で言えば、『権力のある人は、敵に回さず味方につければ自分の得になる』ということを定型発達の方が大人になるまでに身に付けるのに対し、大人の発達障害者は極力、集団生活を避けようとするあまり、こういった人生を生き抜く常識や知恵を学ぶことが出来ないのです。

なので、大人の発達障害者は、定型発達の方が大人になるまでに身に付ける常識や知恵に気付いていないと思ってください。

 

ですので、反抗挑戦性障害の大人への接し方としては、反抗挑戦的な行動を起こすのは常識や知恵に気付いていないだけと思い、気付かせてあげるような接し方に心掛けましょう。

その際、発達障害者は、感情が豊かで傷つきやすいので、気付かせ方も配慮する必要があるでしょう。

 

以上、今回は反抗挑戦性障害の大人との接し方で注意しなければいけない点についてお伝えしました。

 

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