大人の発達障害「反抗挑戦性障害」でお困りではないですか?

      2017/06/07

反抗挑戦性障害大人

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大人の発達障害と暴力

大人の発達障害の方で暴力行為に出てしまうということもあるでしょう。

ADHD(注意欠陥多動性障害)の二次障害の一つに反抗挑戦性障害というものがあります。

主に子供で起きる二次障害なのですが、自身の特性が理解されないことにより自己肯定感が低下し、その反動で周囲に感情をぶつけたり、挑発的な行動をとってしまうということがあります。

さらにこれを悪化させると、行為障害に陥り、周囲の人に暴言や暴力をしてしまうことがあるのです。

主に多動性、衝動性の強いADHDで出やすいと言われています。

アメリカの調査では大人のADHDの40%~60%がこの二次障害を併発していると言われています。

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大人の発達障害と文章が書けない

大人の発達障害の方で文章能力、特に自分の考えていることについての文章が書けないなどの悩みを持っている方もいるでしょう。

大人の発達障害の中には「読む」「書く」「計算する」ということが苦手とする発達障害に分類される「学習障害」(LD)があります。

多くの方はその特性故に小学生にあがるころには気付かれます。

しかし学生時代は何とか学習をこなしたために、大人になってから学習障害に気付かれるということもあります。

もし職場で自分の学習困難によって、支障をきたしているようなら、自分の特性を診断してもらい、客観的な根拠を持って、職場での仕事環境を整えるようにしていきましょう。

勉強が出来ないということで悩むこともあるでしょうが、発達障害の方の多くは人としての魅力に溢れている人が多いです。

素直で真面目なことも多いのも、利点でしょう。

それぞれの大人の発達障害の方の持つ魅力を存分に生かして、仕事をしてみてはいかがでしょう。

 

 

大人の発達障害と自己肯定感

大人の発達障害の方には、発達障害によって精神状態を悪化させると、人に危害を加えるのではないかと、恐れてしまう気持ちが出てくる人がいるでしょう。

はじめにお話ししますが、暴力行為につながる反抗挑戦性障害は皆々がかかるものではありません。

ただ環境の問題として、そのような二次障害になりやすくなっているだけです。

大人の発達障害によって、様々なことで弊害が出ているかと思います。

その特性で悩まれることもあるでしょう。

けれど同時に、その弊害を乗り越えるための努力をなさってきたでしょう。

また大人の発達障害の良い特性で、あなたには何か、人を超える特技や魅力があるかもしれません

それは些細なものだとしても大事にして、自分の自信につなげて下さい。

自己肯定感を上げて、自尊感情を保ち続けることが、あなたがあなたらしく生きるために必要なことになるでしょう。

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