反抗挑戦性障害の子供への接し方でお悩みでしょうか?

      2017/03/04

発達障害子供接し方

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反抗挑戦性障害の子供への接し方

暴言、逆切れ、物を壊す、盗むなど

暴れん坊な反抗性挑戦障害のお子さんを持つ親御さんの接し方をまとめてみました。

とても勉強になるかと思われます。

 

○スモールステップをとにかく実感させるように(毎日)させています。

簡単なことでも毎日つづけることで

達成できた時にはごほうびを与える

褒める、肯定する

基本的にこれの繰り返しです。

すごい効果というものを感じさせるようにしています。

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○注意する、指示する時はccqをつぶやくのがいいです。

Calm 親自身が穏やかに

Close 子どもに近づいて 

Quiet 声のトーンを抑えて静かに

とにかく近づいて声かけするを徹底的にするとちがいます。

 

○反抗性挑戦障害やADHDなどの特性を持っている子の場合、

求められすぎるとパンクしてしまいます。

 

特にADHDの子どもは「やってはいけない」ことは伝わりにくいため、

やってもいいことを伝えることで躾ける必要があります。

 

勝手に使ってはいけないと伝えていませんか

私も同じようなことを

1.貸してと言ってから使う

2.相手が良いよと言ってから借りる

3.使い終わったらありがとうと言って返す

という3段階で躾けました。

 

○暴れて物を壊す特性がある場合

我が家では怒らずに「壊したらお年玉で弁償する」と言うルールで

中学生になった今も対応しています。

 

壊したことを責めても後の祭り。

責任の取り方を教えましょう。失くした場合も同じです。

脳科学の本を読むと、10代の子供でも、

常識的な判断や衝動をコントロールをする前頭葉は十分に発達していないとのことです。

 

怒ったり否定すると逆ギレして暴言、破壊につながりますので

否定ではなく、肯定で接するように心がけたいですね。

 

発達障害のお悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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参考URL

◆武田双雲氏のブログ
http://ameblo.jp/souun/entry-12134989536.html

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