なぜ、お子さんが反抗挑戦性障害になったのか?!(原因、対処法のまとめ)

   

反抗挑戦性障害お子さん

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投稿者;YUUMA

 

最近、発達障害のお子さんを持つ親御さんから反抗挑戦性障害に関するご相談を受けることが多いので、今回は、反抗挑戦性障害のことを書いてみたいと思います。

 

反抗挑戦性障害の定義

ある相談者との会話、

 

相談者A
子供が衝動的に暴言、発狂を繰り返して困っています。反抗挑戦性障害でしょうか?
YUUMA
それは大変ですね。その行動は誰に対してもですか?
相談者A
いいえ、学校の先生や父親には、そんなことはありません。
YUUMA
んっ?

と、ここで僕は引っかかりを感じたのです。

 

発達障害者は、自身の衝動的に暴言、発狂、暴行といった行動を、人を選んでするということは非常にまれです。

 

況してや反抗挑戦性障害だったら、定型の人なら上手にまかれているような権力のある人でも、立ち向かっていく性質があるので、先生や父親でも反抗挑戦しているはずです。

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実体験も少し入ってますが、不思議なもので、権力があればあるほど反抗したくなるといった感じですね。

 

以前の記事にも書きましたが、反抗挑戦性障害の定義をもう一度、おさらいしてみましょう。

①不服従、反抗、挑戦的行動を持続的に行う
②反抗挑戦性障害と診断されるには6か月以上の持続した①の行動が必要。

③ ①の行動は、権威的な人物に向けられる。

反抗挑戦性障害のことは、以下の記事にも詳しく書いてあるので一読ください。

反抗挑戦性障害の大人との接し方で注意しなければいけない点とは?!

とはいえ、この相談者さんのお子さんが反抗挑戦性障害ではないと言っているわけではありません。

反抗挑戦するには、何か原因があるはずです。

そこを見つめ直すことをおすすめします。

 

 

反抗挑戦性障害の原因について

お子さんが反抗挑戦的な行動を取るのには、何かしら原因があるはずです。

反抗挑戦性障害は、ADHDの2次障害といわれていますが、反抗挑戦したくなるきっかけさえ無ければ反抗挑戦性障害を発症することは無いのです。

 

今一度、お子さんとの関係を見つめ直してみてください。

お子さんと正面から向き合えていますか?

 

発達障害のお子さんは、家のお金を盗むケースがよくありますが、

 

お金を盗む=親の愛を盗む

 

とも言われているそうです。

 

もしかすると、お子さんは親の愛に飢えているのかもしれません。

 

 

お子さんの反抗挑戦性障害への対処法について

暴言、発狂、暴行といった強気な行動を表には見せてますが、実際には自分に自信を無くしている場合が多いです。

 

小さなことでも出来たら、思いっきり褒めてあげましょう。

それを繰り返していくうちにお子さんが自信を持てるようになってきます。

 

お子さんが自信を持てるようになると、反抗挑戦性障害を発症することも少なくなるでしょう。

 

また、お金を盗むなど悪いことをした時は、悪いことをされた人(被害者)の悲しい気持ちをお子さんに解りやすく伝えて、頭ごなしに怒るのではなく、諭すように叱ってあげましょう。

 

発達障害のお悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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