【発達障害者に見てほしい!!】脳力を上げる3つの方法(ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン活用術)

   

発達障害ドーパミンノルアドレナリンアドレナリン活用

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

どうも、YUUMAです。

 

発達障害の先天的原因の中に「セロトニンの不足」があります。

 

このため、発達障害者は、集中できなかったり、やる気が出なかったり、物事が覚えられなかったりします。

 

歳をとると特にですね。

 

若いころは好奇心が旺盛なので次々に新しいことにチャレンジして脳が活性化されるのですが、歳をとると好奇心も薄れ上記の症状が出てきます。

 

 

今回は、そういった症状の脳科学的な克服法を発見しましたのでご紹介します。

スポンサーリンク

まず、最初にセロトニンとは何なのか説明しますね。

 

 

セロトニン不足ってどういうこと?!

 

セロトニンとは、「落ち着き」「平常心」を感じ、心を安定させる脳内物質です。

 

それと、もうひとつ重要な役割があります。

 

それは、ドーパミンとノルアドレナリンの分泌を調整しています。

セロトニン性質

出典:脳を最適化すれば能力は2倍になる

 

 

各脳内物質を簡単に説明すると以下の通りになります。

一言で言うと 感情・気分 役割
ドーパミン 幸福物質 幸福 快感 学習する ワーキングメモリ
ノルアドレナリン 闘争か逃走か  恐怖 不安 集中 ワーキングメモリ 交感神経
セロトニン  癒しの物質  落ち着き 平常心 心の安定 共感脳

出典:脳を最適化すれば能力は2倍になる

 

 

ドーパミンとノルアドレナリンについては、この後、詳しく説明しますね。

 

 

なので、セロトニン不足とは、セロトニンの分泌量が少なく、ドーパミンとノルアドレナリンを制御できなくなり、脳が働くなくなる状態のことで、発達障害の原因となり、酷くなると依存症や統合失調症にもなります。

 

 

発達障害者は、このような特性を抱えて苦しんでいるのでどうすればいいか?

 

 

そこで僕の考えた対処法は、強制的にドーパミンとノルアドレナリンを分泌させ、意識的に制御するということです。

 

 

ただ、この対処法を発達障害者が行うにあたり、定型の人と違う点があります。

 

発達障害者は、定型の人と比べて即座に状況を判断し、情報処理し即決することが苦手な人が多いので、長期間、情緒が不安定な人が多いです。

 

 

ですので、発達障害者は情緒が安定しているか、していないかで、これからご紹介する3つの方法を使い分けた方がいいと思います

 

でないと無理がきて、挫折してしまうかもしれませんので。

 

 

では先ず、情緒が安定している時の対処法をご紹介します。

 

 

情緒が安定している時

 

情緒が安定している時、つまり、悩みも無く気分がいい状態の時は、ドーパミンを活用します。

 

ドーパミンは、何かを達成した時に分泌されます。

 

目標を立てて達成した時に感じる達成感は気持ちいいですよね。

 

その時にドーパミンが分泌していると思ってください。

 

ドーパミンは適度に分泌されると良いのですが、過剰に分泌されると、異常な興奮状態になり、落ち着きがなくなったり、カッとなったりADHDの症状が出てきます。

 

 

そんなドーパミンを強制的に分泌させる方法は、少し頑張れば達成できる目標を立て、達成するということです。

 

例えば

  1. 3日で1冊の本を読破する
  2. 毎日2km、ジョギングする
  3. 近所の山を登頂する
  4. 毎日、自宅周辺のゴミ拾いをする
  5. 好きなアーティストのLIVEに行く計画を立て実行する
  6. 1日、1記事ブログを書く

など。

 

2に関して、運動はドーパミンの分泌を促しますので、毎日1時間くらいの有酸素運動も効果的です。

3に関して、ボランティアもドーパミンを出しますので有効です。

5に関して、好きなことについて計画するだけでも、ドーパミンは分泌されます。さらに達成すればW効果です。

 

 

さらに上記の方法のような計画立てて実行するのが難しいという方に、もっとお手軽な方法があります。

 

それは、好きな事をするということです。

 

例えば

  1. 好きな音楽を聴く
  2. 好きな映画を観る
  3. 好きなスポーツをする
  4. その他、好きな趣味をする

など。

これだけでも、日常に取り入れ、やり続けることにより、やる気アップ、記憶力アップにつながると思いますので実践してみてください。

 

 

情緒が安定していて、やる気がある時

 

情緒が安定していて、かつやる気がある時は、アドレナリンを活用しましょう。

アドレナリンは、身体能力をアップさせるので、あなたの思考に体が応えてくれます。

さらに集中力アップの効果もあります。

 

 

情緒が不安定な時

 

情緒が不安定な時、つまり不安や悩みがあり、やる気が無い時は、ノルアドレナリンを活用します。

 

ノルアドレナリンは、もう後が無い、窮地に立たされた時に、その状況を回避するために分泌され、並外れた集中力、記憶力、注意力を発揮します。

 

なので、敢えて自分をそのような状況に置くのもありですね。

 

具体例を挙げれば、

  1. 仕事を締め切り直前から取り掛かる
  2. 仕事で高い目標を公言する
  3. 厳しい上司の元で働く

など。

 

ここで、情緒が不安定な時にそのような状況に身を置いたら、潰れてしまうのでは?と思われた方もいると思いますが、人は追い込まれた背水の陣の状況の時、スイッチが入り、超人的な脳力を発揮します。

 

それを体感して、ノルアドレナリンを活用してほしいと思っています。

 

確かに過剰なノルアドレナリンの分泌は、身を破滅させて、うつ病などを発症します。

 

ですので、長期間、そのような状況に身を置くのではなく、ここは決めたいという時にノルアドレナリンを活用すべきですね。

 

 

まとめ

  1. やる気、集中力、注意力アップの改善策として、強制的にドーパミンとノルアドレナリンを分泌させ、意識的に制御する方法がある。
  2. 情緒が安定している時は、ドーパミンを活用。
  3. ドーパミンを強制的に分泌させるには、少し頑張れば達成できる目標を立て、達成する。
  4. 運動、ボランティア、計画立て、好きな事をするとドーパミンが分泌する。
  5. 情緒が安定していて、かつやる気がある時は、アドレナリンを活用。
  6. 情緒が不安定な時は、ノルアドレナリンを活用。

 

発達障害の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

 - お子さんのお悩み, お母さんのお悩み, お父さんのお悩み, 大人の発達障害 , , , ,