子供の遊びから発達障害を改善!!その効果とは?!

   

子供遊び感覚統合作業療法

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

こんにちは、最近、老化で記憶力が落ちてきているYUUMAです。

 

元々、短期記憶が弱い方なのですが、歳をとると、さらに物忘れが酷くなってますね。

 

昨日食べた昼食が思い出せない、なんてこともあります。

 

発達障害者は、歳をとった時に備えて、脳トレの習慣をつけておく必要があるかもしれませんね。

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そんな僕なのですが、2人の息子たちと遊んでいる中で、発達障害者に効果的な作業療法を見つけましたのでご紹介します。

 

子供達の遊びが発達障害の作業療法になる

ある日、休日に10歳と5歳の息子2人が向き合い、声を掛けあって、手遊びをしていました。

 

その遊びが斬新だったので、観ていると、10歳の長男が「今、学校のクラスで流行っている遊びだよ」と教えてくれました。

 

遊べる人数は、2人から10人くらいまで一緒に遊べるそうです。

 

子供って、このようなみんなでコミュニケーションがとれる遊びを次々に作り出しますよね。

 

 

とても楽しそうだったので、仲間に入れてもらいました。

 

今までしたことのない遊びだったので、とても頭を使いましたね。

 

そして、遊んでいる中で、この遊びが発達障害を改善する作業療法になると思いました。

 

 

子供達の遊びから得られる効果とは?!

この遊びで得られた発達障害の改善のポイントは、

 

①感覚統合の効果がある

手を叩いたり、身体を叩いたりするので、いい刺激を与え感覚統合の効果があります。

 

②ルールに順応する力をつけることができる

全く新しい遊びだったので、遊びの流れの中でルールを覚えていくことにより、社会のルールに順応する力がつきます。

 

③即決力がつきます

遊びの流れを止めることなく、プレーしなければいけないので、社会に必要な即決力がつきます。

 

 

まとめ

この遊びをした翌日に、少し記憶力が良くなっていたので、これを続けると効果大だと思いました。

 

普段、自分の事が忙しく、子供と遊べていない自分なので、こういった遊びで子供達とコミュニケーションを取りながら発達障害の改善をしていこうと思いました。

 

発達障害の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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