アスペルガー症候群の受動型と孤立型が問題行動を起こす共通した根本原因とは?!

      2017/01/03

アスペルガー症候群受動型孤立型

ついに完成しました!!E-BOOK「発達障害を克服して幸福になる法則」

投稿者;YUUMA

 

最近、アスペルガー症候群の受動型と孤立型の方、そしてその当事者の子供を持つ親の悩みが多いということで、今回は、そのことについて、自分の体験も交えて書きますね。

 

悩みの多くは、アスペルガー症候群の受動型と孤立型の当事者としての悩み、そしてその方に接する周りの方の悩みに分けられると思いますが、発達障害当事者のリアルな心境や問題のある行動を起こしてしまう根本原因が解れば対策が打てると思います。

 

なので、アスペルガー症候群の受動型と孤立型の方の特徴を理解し、心境や問題行動に至る根本原因を考えてみましょう。

 

まず、アスペルガー症候群の受動型は、どのような特徴があるのでしょう?

 

アスペルガー症候群の受動型は、他人の目や意見を非常に気にする人が多いです。

 

例えば、集団でのコミュニケーションで、自分がしゃべらなければいけない雰囲気のところを黙り込んでしまったり、よくしゃべる人の話に聞き耳を立てたりします。

しゃべらないことは、ある意味、楽な事ですが、聞き役に徹することで、他人の考えの強要や聞きたくなかった自分の陰口など自分にとって不利益なことも知ってしまい、落ち込んでしまうというケースも往々にしてあります。

 

また、アスペルガー症候群の受動型は、自分の考えがなく、『他人の考えが自分の考え』みたいなものがあるのも特徴です。

 

一方、アスペルガー症候群の孤立型は、先ほどの集団でのコミュニケーションで自分の陰口など自分にとって不利益なことを知って傷つきたくないため、コミュニケーションすら放棄するパターンになります。

わずらわしい人付き合いをシャットアウトしてしまうということですね。

 

以上、アスペルガー症候群の受動型と孤立型の特徴をお伝えしましたが、

ここから先の話がこの記事のメインになります。

 

 

実は、アスペルガー症候群の受動型と孤立型には、コミュニケーションの場で問題行動を起こす共通した根本原因があるのです。

 

それは、アスペルガー症候群の受動型と孤立型は、『自分が言葉を使って相手に自分の意志を伝えないと相手は自分の意志を知る方法がない』ことに気付いていないのです。

 

この当たり前のように聞こえることが、アスペルガー症候群の受動型と孤立型の方は、そこだけきれいに抜けているといった状態になります。

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ですので、そのことを気付かせてあげればいいのですが、発達障害者は、頑固なまでに自分のこだわりを持っているので、一筋縄ではいきません。

 

そこで、上手な気付かせ方がありますが、それは、次回にご紹介しますね。

 

今回は、アスペルガー症候群の受動型と孤立型のコミュニケーションの場で問題行動を起こす共通した根本原因についての話でした。

 

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