アスペルガー症候群の根本的な改善目的とは何なのでしょう?!

      2017/06/28

発達障害アスペルガー根本目的

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投稿者;YUUMA

 

どうも、YUUMAです。今回は、アスペルガーに関してのお話です。

 

アスペルガーの人の特徴でもある「人の気持ちが解らない」や「場の雰囲気を読めない」ことに対する改善って大変ですよね。

 

改善の代表的なものであるSST(ソーシャルスキルトレーニング)や認知行動療法は、繰り返し行う作業で根気のいる作業です。

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そのため改善を途中であきらめてしまうこともあると思います。

 

 

これは、改善の目的が自分の意志と合わなかったり、改善効果が小さかったりすることで、途中で挫折してしまうのですが、もし、これが自分の意志に合い、大きな効果が期待できるとしたらどうでしょう?

 

しっかりとした正しい目的を持つということは、とても大事なことです。

 

 

では、アスペルガー症候群の改善の目的とは何なのでしょう?

 

一般的にいわれてるのは、「人間関係のトラブルを避けるため」や「場の雰囲気を察し、集団の中で発言できるようになるため」などの目的があります。

 

これは間違いではないですが、根本的な改善の目的にはなっていないと私は思います。

 

 

では、根本的な改善の目的とは何なのか?

 

私が考えるのは、『相手の気持ちを理解して自分が安心するため』です。

 

 

そのように考える根拠を以下に述べます。

 

あなたは、相手の気持ちが解らないと、とても恐くないですか?

相手と対面で話していて、相手の気持ちが読めないと、とても恐いですよね。

集団の中で場の雰囲気が読めないと、その場から逃げ出したくなりますよね。

なので、相手の気持ちを読み取るということがとても重要になってきます。

 

そして、何のために相手の気持ちを読み取る必要があるのかというと、相手のためでもあるのですが、まずは「自分のため」です。

 

発達障害の方は感情過敏なため、ひとつのことが気になると他のことが考えられない、手に付かない特徴があり場合によってはパニックを起こします。

 

 

相手の気持ちが解らないと、そのことばかりが気になって次の行動がおこせなくなるのですね。

 

ですので、まずは『自分が安心すること』を第一に考え、情緒を安定させておいて、その後に「相手を気遣う言動ができるようになる」や「集団の中で発言できるようになる」などの改善をSSTや認知行動療法で行うようにするのがベストです。

 

私の経験からも言えますが、「あの人は今、こんなことを感じている」と相手の気持ちが読めるようになると、本当に人付き合いがになります。

 

人一倍、人の目が気になり、感受性が豊かな発達障害の方なら、なおさら、相手の気持ちが読めるようになった時の解放感高揚感はハンパないと思います。

 

なので、アスペルガー症候群を改善する際、『相手の気持ちを理解して自分が安心するため』という理由は、十分な根本的な目的になるのではないでしょうか。

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