『心とは何か?』心理学の祖アリストテレスが著書で説く共通意識を活用せよ!!

   

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お世話さまです。YUUMAです。

ふぅ~、やっと1学期の単位認定試験が終了しました💦

この間、土日を使っての学習、試験勉強はなかなかハードでした😆

これから8月末まで夏休みで余裕があるので、1学期に学習した中で印象に残った授業をご紹介したいと思います。

 

 

アリストテレスってどんな人?!

やはり最初にご紹介するのは、この人だと思います。

『アリストテレス』

哲学や心理学に興味がある人はもう、ご存知だと思いますが、紀元前に活躍した哲学者です。

哲学者ではありますが、心理学に大きな影響を与えた人です。

 

アリストテレスは、プラトンに弟子入りし、長年、多くのことを学びましたが、プラトンが理想主義的なのに対して、アリストテレスは現実主義的で、考え方は対照的だったようです。

 

 

著書『心とは何か』について

そんなアリストテレスの代表的な著書として『心とは何か』があります。

本著でアリストテレスは、「心は身体の設計図」であると言っています。

なので、心は身体を活動させる集中制御室みたいなものであり、とても重要な位置づけになっています。

 

そして、アリストテレスは、基本的には心と体は一体であると言っていますが、「心のある部分に関しては体と分離することができる」と言っています。

 

ある部分とは、アリストテレスの表現を使えば『作用する理性』のことであり、作用する理性は身体が死滅しても生き残るといいます。

 

そして、『作用する理性』は、人類の共通的な意識、つまり人類共通の倫理観や道徳観や人類愛などを生まれながらにして持ち合わせています。

この共通意識は、どんな人でも、生まれながらにして持ち合わせています。

 

そう、あなたも。

 

この共通意識を活用すれば、困難や試練を乗り越えていけそうですね。

 

 

まとめ

アリストテレスこそが、『心理学の祖』と呼ぶ人もいます。

紀元前の時代に現代にも通用する学びを与えてくれたのですから、納得がいきます。

私は、武術や格闘技が好きなので「ブルースリー」を連想してしまったのですが、ブルースリーも40年以上前から現代に通用する武術やトレーニング方法などを実践していたのですから、やはり、「本物はいつの時代にも通用する」というのを実感しました。

ただ、知の巨人と言われていたアリストテレスでさえ、心と体が1つのものなのか?、それとも別々なものなのか?に関しては明確な結論は出ておらず、この問題に関しては現代心理学が追求すべき問題といえるでしょう。

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