赤ちゃんの発達障害の自己診断チェック方法とは?!(症状、兆候、原因のまとめ)

   

発達障害 赤ちゃん

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あなたのお子さんが乳児期に、周りと違う行動をして不安に思ったことはありませんか?

 

もし、赤ちゃんの時に発達障害を診断できれば、早期発見につながり、早めの対処もできますよね。

 

今回は、赤ちゃんの発達障害についてお伝えします。

 

1.赤ちゃんの発達障害の症状、兆候について

昨今、発達障害の知名度がどんどん上がってきています。

早期発見、早期治療が大事になるので、早めに検診を受ける家庭も増えてきているようです。

 

発達障害は基本的に3歳になってから診断されます。

3歳より前だと、多動で落ち着きなく動き回っていたり、言葉が遅れていて話せなくても「親の育て方が悪い」「子供の性格、個性」「少し成長が遅いだけ」など親も医者も思うこともあり、障害によるものかどうか区別が付かず診断が難しいためです。

 

ですが、発達障害のある赤ちゃんは、いくつか兆候が出始めます。

 

 

・人見知りしない

生後6ヶ月頃から人見知りが始まるのが一般的ですが、発達障害のある赤ちゃんは人見知りしないことがあるそうです。

 

・抱っこを嫌がる

一般的な赤ちゃんの傾向として、とにかく抱っこを要求します。

しかし感覚が過敏な事があり、抱っこさせるのを嫌がり、泣いたり、暴れたりします。

 

・目をみようとせず視線が合わない

名前を呼んでも反応が無く、振り向こうともしません。

抱っこや授乳の時も目が合いません。

 

・多動

生後6ヶ月頃から、落ち着きなく動き回ることがあります。

抱っこされていても、周りを見回したりとじっとしていられません。

 

・クレーン現象

一般的には、何かしてほしいことや自分の欲しい物を、言葉や指さしで要求しますが、発達障害の赤ちゃんはそれが出来ないため親の手を引っ張って、対象物のところまで連れていく現象のことです。

まるでクレーンのように扱うことから、この名前がついたそうです。

 

などがあります。

3歳頃から、他の子供と比べて成長が遅いのが分かりやすくなるため、医者も診断しやすくなります。

 

ですが赤ちゃんの頃から兆候が見え始めています。

 

 

2.赤ちゃんの発達障害の原因とは?

発達障害を持つ赤ちゃんの発症原因は何でしょうか?

 

<<発症する5つの原因>>

 

・妊婦の不摂生

母親の喫煙、飲酒、偏食などの不摂生により、胎児も悪影響を受けます。

脳や体の成長が阻害され、先天的な異常が発生する確率が高くなります。

添加物は体内に排出されず、そのまま蓄積されていきます。

 

・農薬

農薬が付いたままの食べ物を食べてしまうと、胎児にダメージがあります。

 

・放射線被爆

妊婦が放射線に被曝すると、発達障害児として生まれてくる可能性が高くなります。

放射線は、胃腸障害や白内障、ガンなど数々の病気の素になります。

脳に影響がないわけがありません。

 

・高齢出産

35歳以上で、出産すると先天的異常の発症率が高くなります。

 

とあるデータによると、「25歳で1/1200」、「30歳で1/880」、「35歳で1/290」、「40歳で1/100」と年齢が上がるにつれて、発達障害を発症する確率が高くなっていきます

 

また母親だけでなく、父親も高齢だとますます発症率が高くなります。

父親の年齢と、発達障害の発症率を調べたデータがありますが、それによると

「15~29歳 1.5倍」「30歳 1.5倍」「40歳 5倍以上」「50歳 8倍以上」との統計が出ています。

 

父親も高齢であればあるほど、発症率が高くなります。

高齢というのはそれだけでも赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

 

・子供への虐待、育児放棄

子供への虐待で発達障害を後天的に発症することもあります。

虐待のトウラマや恐怖で、脳の成長が妨げられてしまいます。

食べ物を与えなかったり、テレビばかり見せて、コミュニケーションを取らないなど不適切な養育環境は、発達障害の発症率を高めます。

 

住まいが無く、十分に食べることが出来ないストリートチルドレンと呼ばれる子供たちの脳を調べた統計があります。

 

165例のうち21例(12%)が広汎性発達障害と診断されました。

日本の場合、自閉症の発症率は150人に1人(0.7%)ですから、いかに高率で発症しているかがわかります。

彼らのMRI検査所見を調べたところ、大脳辺縁系(海馬と偏桃体)が委縮しており、しかもその委縮の程度は親から遺棄された期間が長いほど明らかでした。

 

この研究結果は世界中の精神科医に衝撃を与えました。

 

なぜなら明らかな生物学的(脳の)要因がなくても、親の虐待や極度のネグレクトだけで自閉症が生じ、しかも脳の委縮まで引き起こされることがわかったからです。

 

引用元:むかしのブログ:チャウシェスクの子供たち~第四の発達障害

 

親の愛情、親や周りとのコミュニケーション、感情の表現、栄養をしっかり摂るなど、1つ1つが大事なプロセスです。

どれかが欠ければ、体のどこかがおかしくなります。

 

 

3.赤ちゃんの発達障害を自己診断チェックするには?

 赤ちゃんが発達障害があるかどうか、調べられる”チェックリストそのもの”は残念ながら見つかりません。

 

乳幼児期用のチェックリストなら存在しますので、そこで確認することが出来ます。

 

テーマ1にあげた症状や下記にいくつかサイトを載せますのでチェックしてみて下さい。

 

乳幼児自閉症 セルフ診断テスト(M-CHAT)

自閉症療育支援のーと:自分で出来る自閉症チェック

乳児期の子育て:注意欠陥多動性障害とは?乳児期の赤ちゃんに特徴的な兆候とは?

 

発達障害の悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

 

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