大人のadhdを診断、治療してくれる病院を探していませんか?

   

発達障害 病院探し

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1.adhdを診断、治療してもらえる病院探しの方法とは?

 

大人のADHDを診断してもらえる病院はまだまだ少なく、探すのも一苦労です。

 

発達障害を診察出来る病院が、そもそも少ないのに加えて、子供だけしか診察していない病院も意外と多いです。

 

診察は精神科、心療内科で主に診てもらえます。

 

発達障害支援センターに電話するとお近くで診断してくれる病院を教えてもらうことが出来ます。

 

ここではあくまで教えてもらえるだけですので、予約は自分でとります。

 

お住まいの地域(県名)+発達障害支援センター」で検索すると、各都道府県の支援センターが出てきますので、そこに電話してADHDが診断可能な病院を聞いてみましょう。

よっぽど変な職員じゃなければ、おそらく教えてもらえるはずです。

 

病院をネットで検索することも出来ます。

こちらからADHDを診断してもらえる病院を検索することが出来ます。

http://adhd.co.jp/otona/hospital/

 

※ただし子供だけしか診ていない場合や、名前が載っていても実際には診断をしていない場合がありますので、気になる病院へは電話して確認をとっておきましょう。

 

地道な作業ですが、頑張りましょう。

 

予約が数ヶ月待ちなんてのもザラです

診察可能な病院が少ないので、仕方ありません。

この間に上に挙げたものを準備しておきましょう。

 

 

医者がやぶの可能性があります

いい加減な判断で、誤診でもされたらこの後の人生が狂うかもしれません。

信用できないなら、すぐに医者を変えましょう。

診察室に入ったとたんに直感でピン!と来ることがあります。

セカンドオピニオンも大変ですが、やぶ医者の診断よりマシです。

良い医者に巡り合えるまで頑張りましょう。

 

 

2.大人のadhdの診断方法について

発達障害 検査

wais-Ⅲ

ウェクスラー知能検査と呼ばれている検査方法です。

 

この検査で言語性IQ動作性IQを図ります。

 

言語性検査は知識、単語、理解、語音整列などが含まれます。

動作性検査は絵画配列、符号、積み木模様などが含まれます。

 

この2つのIQの差が開くほど発達障害である可能性が高くなります。

15以上の差が開くと確定的です。

 

費用は病院によってだいぶばらつきがあります。

安い所で2000円、高い所で2万円かかるところもあるようです。

大体1万円程度あれば大丈夫でしょう。

 

  

◆診察を受ける前に前もって準備しておきましょう。

 

  • 普段困っていることを一覧にしてまとめる
  • 子供の頃の様子が分かるもの(母子手帳や学校の通知表など)
  • ADHDだと思われる症状、過去の事例を思いつくだけリストアップしてまとめておく

 

成育歴を詳しく知るために親同伴の場合があります。

 

  • 7歳以前から同じような症状があったのか
  • 別の疾患ではないのか(鬱、統合失調症、人格障害など)
  • 障害の強弱

 

などを面談や検査などを通して総合的に判断します。

 

 

3.大人のadhdの治療方法のご紹介

発達障害 薬物療法

まずは障害を認めること。

まずは自分がADHDであると認めること。

 

これが治療の第一歩になります。

 

頑なに自分が障害を持っていることを認めない人もいますが、治療がただただ遅れてしまい、苦しみが長引くだけです。

 

発達障害に限ったことではないですが、客観的に自分のことを把握することが何より大事になってきます。

 

 

こちらの記事でも書いています。

というよりこちらの記事で出尽くしてしまったような感じなので、ぜひ一読を!読まないと損しますよ!?

発達障害みんなの悩み相談室:発達障害驚きの治療法とは?(薬物、食事療法、SST、環境調整の各治療法のご紹介)

 

簡単にまとめておきますね。

 

薬物療法

有名なストラテラやコンサータの服用で、イライラ、落ち着きのなさ、ソワソワするなどの多動性、集中できない、不注意などの症状を抑える。

ストラテラは薬価が448円と高め。

漢方薬(抑肝散)もADHDの一部の症状に効果的。

 

食事療法

発達障害者は腸内環境が悪い人が多い

グルテンは腸内を荒らし、脳にも悪影響を及ぼす。

小麦を摂らないグルテンフリーの食生活を1ヶ月程度続けると症状が81%と大幅に改善される。

3ヶ月で100%改善されたとの報告も。

 

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

人づきあいをうまくこなすためのトレーニング。

コミュニケーションやその場に応じた振舞い方などを学び、円滑にするためには欠かせません。

臨機応変に対応する必要があるので、発達障害者にとっては苦手な分野です。

SSTは発達障害支援センターで行っています。

 

環境調整

本人が落ち着いて過ごしやすい環境を作るという方法です。

仕事で言うと、職場では視線を感じてしまう、歩きなどの動きで気が散ることがよくあります。

 

予定が分からず、フリーズしてしまうなどということもあります。

 

仕切りを設けて視線を遮る、予定を細かく書いて貼っておく、周りの人の理解やサポートを受けるなど、本人が落ち着いて集中しやすい環境を作ること。

これが環境調整法です。

 

その他

  • こういう場面だと切れやすい
  • このような状況だと、頭がフリーズしてしまう

 

など自分のことを把握することも大事です。

 

自分で対処しきれないことなら、助けを求めるほかありません。

 

ストレスマネジメントなどメンタル面のことを学んで、自分なりのストレスに対処する方法を見つけておきましょう。

 

発達障害のお悩みを解決したい方はこちらからどうぞ

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